かなり以前から、年に数回、季節の変わり目や節目の時、大好きな風水師の先生にアドバイスを頂戴しにいく私。片道数時間かけて、会いにいっています。
先日、今年初の先生とのアポイントメントがありました。2017年の開運のヒントになる話をたくさん聞けて、いつものように大満足。
その中で去年の台風の話になり、たまたま風鈴が割れてしまったことを話したら…「風鈴はいい音がするものなので、風水的にはとてもいいアイテムですよ。新しい風鈴は東側に吊るすつもりですか?毎年違う方角のほうがいいですよ。」とのこと。
え?毎年違うの?と思いましたが、それぞれの人の吉方が変わるように、風水的には風鈴を吊るす方角も毎年変わっても不思議じゃないですよね。
では、風水師の先生から教えてもらった、2017年の風鈴を吊るすべき方角とその理由を皆さんにご紹介します。
そもそも風水って?
風水は、中国発祥で「気の力を利用した環境学」と言われています。環境が運を決めるというが基本的な考え方。運は持って生まれたものなので、本人にはどうしようもありませんが、環境を整えることで気が高まり、運も開けるとしています。
風鈴ひとつでも、この方角に吊るすとベターとか、こうしないとダメ!ではなく、こうしたほうがよりいいですよ!というゆるい感じが、私は好きです。
風水での風と風鈴
たまたま風水師の先生との会話に出た風鈴でしたが、風と風鈴は風水的には使える開運アイテムだったんです。
音は、風水で運気を左右する重要な要素のひとつとされています。意識的にキレイないい音を聞くことで、運が上がるとされています。
また、音の出るモノの中でも、風鈴やウィンドウベルなど金属製のモノは特に、その美しい音で悪い運気(邪気)を払う作用があるそうです。
神社でお参りをする時には、まず鈴を鳴らしますよね? それと同じ意味と効果ですね。
音の出るモノは「東」「南東」は一般的
家の中心からみて、「東」「南東」に音の出るモノを配置するのが開運のためにいいと言われています。この方角は、風の入り口とされていて、いい音が広がる環境を作るコトができるとされています。
テレビやオーディオ機器、電話やパソコンなどもこの方角がいいそうです。
九星気学で気をつけたい方角
開運の方法を探るひとつの方法に、「九星気学」があります。これは、方位の良し悪し、「吉方」「凶方」を判断する時の考え方で、もともとは易学から生まれたものだそうです。
「九星」には、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星があります。その中でも、五黄土星は「災厄をもたらす凶星」と言われていて、その星の方角には注意が必要です。
2017年、この五黄土星は「南」になります。この方角から災いがやってくると考えられるので、何かしらの開運対策をすればいい! 環境を整えて、運気をアップ!とポジティブに考えるのが風水です。
この夏は「南」に風鈴を!
先ほど述べたように、金属製の風鈴は、その美しい音で悪い運気(邪気)を払う作用があります。
なので、2017年夏は「南」に風鈴、できれば金属製、を吊るして運気をアップ!!
要は、美しい音を出す金属製のモノなことが重要なので、風鈴でなくウィンドウベルでも大丈夫です。上にお皿を逆さにしたような円盤状のモノがあり、その下に数本の金属の棒がぶら下がって、ぶつかり合って美しい音を出すベルです。洋風の家やガーデンには、ベルのほうが似合うかも知れませんね。
さらなる効果アップを狙うのであれば、金属製の風鈴やウィンドウベルは、室内でなく外に吊るしましょう。より風を受けて、美しい音を出してくれますよ。
まとめ
いかがでしたか?毎年、夏には何気なく眺めたり、音色を楽しんだりしていた風鈴ですが、まさか運気アップのアイテムになるとは驚きです。しかも毎年方角を変えるべきだったなんて。簡単にまとめると…
- 風水的には、音の出るモノは「東」「南東」に配置が普通
- 風鈴は美しい音を出す開運アイテム
- 九星気学では、2017年の「災厄をもたらす凶星=五黄土星」が「南」
ゆえに
- 2017年夏、金属製の風鈴やウィンドウベルなど音の出るモノを「南」に吊るして、運気をアップしましょう!!
風鈴を吊るすのが楽しみなりますね。季節を楽しみつつ、運をアップできますよ。