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職場でランチに誘われた時の断り方!嫌われないおすすめの方法とは

みなさんランチはみんなで食べる派ですか?それとも一人でゆっくりしたい派ですか?

職場の友達や仲の良い先輩とワイワイ楽しくランチをするのもいいですが、たまには一人で食べたいときもありますよね。

でもそんな時、いつもはいくランチを断ってしまったら変に思われるのでは?と心配になってしまいます。

「本当は一人でランチを食べたい!」

という人に、私が実際にランチの時に使っている、上手なランチの断り方を教えちゃいます。

一人でランチしたい日の準備

私はタバコも吸うし、基本的に一人のほうが楽だということもあり、極力ランチは一人で食べたい派です。

しかし職場は年の近い女子ばっかりで、何かというと集まりたがりの人たち。まるで女子高です。たまに嫌になります。

そんな生活の中で私が実践しているのが、「お昼ご飯を準備していく」こと。

朝、コーヒーを買うついでにコンビニでお昼ご飯を調達していきます。

そうすれば、「今日はお昼持ってちゃったから」とランチのお誘いを自然に断ることができます。

相手もお昼ご飯を用意してきた人を無理やりランチに誘うようなことはしないはず。

たまーに、「今日は〇〇のスペシャルランチが500円なんだって!」とか言われるとついつい一緒に行ってしまうこともありますが(笑)

基本的にはこの方法で大丈夫です。もし自分も外で食べたければ、みんなが職場を出ていった後に一人で行く方法もあります。

これはちょっと難しいですが…。正直に「今日は〇〇な気分だから、私はあそこにいくね」と断っても、毎日じゃなければ大丈夫です。

みんなはどうやって断ってるの?

ランチに誘われたとき、実際に皆さんがやっている方法がありました。

・仕事が残っているから

これはありますね。うちの職場なんかだと、みんなそれぞれスケジュールが違うのでちらほら、「キリがいいとこまでやっちゃいたいんだー」といって断る人はいます。

印象に影響もでないですし、常套手段という感じです。

 

・用事があるから

これはちょっと難しいような気もしますが、銀行や電話など、個人的な理由で断っている人も多いようです。

理由がうまく見つからないと「一緒にランチしたくないだけじゃん!」と思われてしまうから、すこし注意が必要かも。

 

・お昼を持ってきた

これですね。ただ、毎日この方法で断るのはしんどいかもしれません。

お弁当を持ってくる人は基本的に毎日持ってきますし、ランチに誘われるのをわかっていて毎日コンビニで買ってきたりすると、「あの人は誘ってもこないよ」と言われてしまいます。

 

・一人で食べたいから

勇気のある断り方ですね…。素直に自分の気持ちを伝えて断るパターンです。

私の同僚にも一人そういう人がいますが、やっぱり通常業務の時もなんとなくコミュニケーションしづらい人という印象がもたれています。

ランチに行かずに仲良くするコツ

・ランチの日を自分の中で決める

たまにならいいけど毎日はつらい!という人は、なるべくお昼を買ってから行くようにして、週に一回ぐらい「ランチの日」を設けるといいかもしれません。

そうすれば相手に対して「付き合いが悪い人」という印象を与えずに済みます。

コツは「あなたたちと喋るのは好きだけど、今日はお昼あるからまたね!」と、「また」の機会をなるべく順当なペースで設けることが大事です。

注意してほしいのは、「お金ないんだよね…」という言い訳はやめましょう。男性は「そっか」とあきらめてくれるかもしれませんが、女性は食い下がります。

「じゃあ貸してあげるよ!」というありがた迷惑な展開になったりもします(実体験です)。

向こうはお世話しているつもりなのかもしれませんが、少し察してほしいですよね…。

 

・大事なランチには必ず出席する

これも大事です。送別会や歓迎会、お花見など、会社のみんなが参加するようなランチまで拒否してしまうと、上司からの印象も悪いですしみんなの会話についていけなくなったりとコミュニケーションにも支障をきたします。

なので大事なランチにはしっかりと出席しましょう。

「付き合いづらい人ではない」ということを印象付けることも、一人ランチを楽しむために重要なことです。

まとめ

最近は無理やり飲みに連れて行ったりすることをパワハラだということも多いですが、無理やりランチに連れて行くのもパワハラになるんでしょうか。

なににしろ、人から誘われたものを断るのは結構気苦労しますよね。

でも、あまりにもイエスマンになってしまうと自分が疲れてしまったり、エスカレートして休日まで会社の人と過ごさなければいけなかったりと、支障も大きいです。

コミュニケーションはとても大事ですが、何事も「適度に」というのが大事なのだと思います。

皆さんも自分に無理のないように、過ごしやすい環境を作りましょうね。


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