ドリームキラーの意味は?対策法も教えます!家族の場合はどうすれば?

夢を追って生きていくって
生きる上で楽しいですし
活力にもなりますよね。

ですが、そんなあなたの夢や目標について
水を差してくる人がいます。
それが「ドリームキラー」です。

ドリームキラーはなぜあなたの夢に
苦言を言ってくるのでしょうか。

ドリームキラーの対策と、
あなたの夢の実現に少しでも近づける方法を伝授します^^

ドリームキラーとは?パターンは2種類あります

先ほど申した通り、【ドリームキラー】
あなたの夢や目標について
「辞めた方がいいよ」「もっと地道に頑張った方がいい」
と否定してくる人、【夢を殺す・潰そうとする人】のことを言います。

しかしドリームキラーには善意と悪意の2種類のパターンがあります。
その違いは何なのでしょうか?

夢を追うということは、一般的には「成功者が少ない」「安定の保証がない」
事柄のことを指すとします。

万が一失敗したら苦しい生活を余儀なくする可能性もあります。
むしろ確率論で話したらそちらの方が高いかもしれません。

そんな苦しい思いをしてほしくない、
地道にやっていけば安定した人生を歩めるかもしれない。
あなたの苦労を心配してついつい水を差してしまう。
これは所謂【善意のドリームキラー】です。

逆にあなたの成功する可能性を少しでも潰したい、
常に相手を自分の下に見たい、
他人の成功を妬み潰そうとする意志のある人のことを【悪意のドリームキラー】と言います。

例えば、少しイメチェンして周りにも好評されるぐらい素敵になった時に
「前の方がよかった」と言って来たり、
TV番組に出ている成功者を理由なく貶していたり・・・。

善意のドリームキラーと違って
悪意のドリームキラーの方が巧妙な言い回しで夢を諦めさせようとするため、
すぐに距離を置いた方がいいです。

しかし善意と悪意、2種類に共通していることは
「あなたが変わってしまうことが怖い」のです。

自分の夢に苦言を呈してくる人は果たして善意なのか、悪意なのか、よーく見定めましょう。

ドリームキラーに夢を潰されないようにするには?

では、ドリームキラーに夢をつぶされないためにはどうすればいいのでしょうか。

①まず自分の夢(ゴール)を明確にする
具体的に自分はどこまでの境地に達すれば満足するのか、
「歌手になる」「スポーツ選手になる」という漠然とした夢では反対する人が出てくるのは当然です。
例え漠然とした目標であっても、
「そのために何をしていくのか、今までの自分にどのような実績があるのか、なぜ目指すのか」を
明確にした上で、自分にとって揺るぎない「夢と目標」を掲げることが大切です。
どんなに非難の槍が飛んできても折れない「太く大きな柱」を自分の中で確立させられれば、多少のドリームキラーの言葉にも動じないでしょう。

②自分のコンフォートゾーンを広げる
コンフォートゾーンとは、「自分にとって居心地のいい領域・安心する領域」のことを言います。
具体的に言いますと、「ゲームをする」「テレビを見る」「食事をする」
という行為は不安なことではなく、日常的に当たり前にやっていること・安心してやっていることですよね。

もしあなたの夢が明確化されて確固たるものになっているのならば、
夢の為に苦しんだり苦労するという想像はしなくて大丈夫。

どういうことかというと、夢ができる前の段階では
「その夢を叶える為に学校に行くこと」って、
普段の生活のなかではコンフォートゾーンから外れる行為(不安につながること)。
つまり、ハードルが高い行為になりますよね。
ですが確固たる目標をもってその学校に行き始めたとします。
すると次第に「学校に行くことが当たり前」になっていきます。

これを自分のコンフォートゾーン(居心地のいい空間)を広げるということです。

確固たる夢を持っていれば、自然に自分から行動し、
どんどん自分のコンフォートゾーンを広げていけます。
そして、夢の実現にどんどん引き寄せられていきます。

「夢を叶える為に苦労する、苦しい思いをするだろう」
というドリームキラーの言葉は、自分のコンフォートゾーンを広げれば広げるほど、
響きにくくなるでしょう。

③自分の自己評価を高める
ドリームキラーの言葉で揺らいでしまうのは、
「やっぱり自分には無理なんだ・・・」や
「自分にはそれに見合う能力がない・・・」
という自己評価の低さも大きく影響しています。

特に、自分の能力の優劣を誰かの評価を指標としてきた方なら
他人の言葉に影響されてしまうのは当然を言えるでしょう。

ですが、本当の意味で自分を知っているのは自分でしかありません。

あなたは自分自身で自分のポテンシャルの限界地を決めつけていませんか?

「汝自身を知れ、度を越すなかれ」というソクラテスの格言があるように、
自分自身を完璧に理解して行動することは容易ではないでしょう。
時には痛い目を見ることも確かにあります。

ですが、他人に指摘されて自分で蓋をするのはやめませんか?

少しずつ行動を起こして、小さい成功体験を増やしていけば、
次第に能力と自信がついてきます。

自分を信じて、自己評価を高めていけば、
ドリームキラーの言葉も②のように響かなくなっていきます。

くれぐれも自分自身がドリームキラーとならないように注意してください。

ドリームキラーが家族の場合の対策

前述で善意と悪意の2種類のドリームキラーがいると書きましたが、
善意のドリームキラーは後にあなたの夢を応援する
【ドリームサポーター】になる可能性があります。

例外もありますが、家族がドリームキラーの場合は
善意の場合である方が多いでしょう。

よく芸能人の話で「最初は猛反対されたけど、今はすごく自分の活動を応援してくれている」
という話をよく聞きますよね。

「やめておきなさい」「心配だ」
と自分の夢を否定してくる家族がいる場合は、

①夢実現に向けてコツコツ努力している姿を見せる
②家を出て距離を置くor家族と夢について触れないようにしながら行動する

のどちらかです。

今や伝説の邦楽ロックスター故・忌野清志郎も18歳高校生のころ、
義理の母に「ギターに凝っている息子の将来が心配だ」
と新聞の身の上相談欄に投稿されたことがあります。
(詳しくはコチラ)
2度目の投稿では清志郎は家を出て行ったという後日談相談があります。

後に忌野清志郎がレコードレビューし雑誌に載った際、
お母さんは陰で雑誌を全部買っていたそうです。

このように、最初は心配して苦言を言っている家族でも、
実績と結果を少しずつ積み重ねていけば、
家族は夢を応援してくれる【ドリームサポーター】となってくれます。

夢を本当に叶えたいなら、家族に否定されてしまったとしても、
確固たる意志を持って行動していきましょう。

ですが家族が所謂毒親=悪意のあるドリームキラーの場合は
一刻も早く親と距離を置くべきでしょう。

※余談ですが、この忌野清志郎のエピソードを深く調べた上で
デイドリームビリーバーを聴いたら号泣します。

まとめ

・ドリームキラーは「夢を否定してくる人」
・ドリームキラーは善意と悪意の2種類ある
・ドリームキラーに夢を潰させないためには確固たる夢・目標を自分の中で確立すること
・善意のドリームキラーは後に【ドリームサポーター】になってくれる可能性がある

夢の実現には周りの反対以外にもたくさんの葛藤があります。
ですが自分を信じて進んでいけば、おのずと道が開けてくるはずです。

周りの声に揺れずに、自分の信じた道を突き進んでいきましょう^^

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