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牛乳の賞味期限は開封後意外と早い!消費期限との違いとは?!

手軽に購入できて栄養も豊富なイメージがある牛乳。我が家も朝ごはんの時に毎日のように飲んでいます。

ただ、たまに牛乳を飲まない日があったり、安いからと多く買い溜めしてしまうと賞味期限を過ぎてしまうことも多いですよね。開封していなかったらまだ飲める?開封していてもまだ飲める?今回は牛乳の賞味期限について、また消費期限との違いについて解説していきます。

牛乳の賞味期限はいつまで?

牛乳の賞味期限は意外と早いです。開封したら2~3日以内に飲みましょう。
3日以上過ぎてしまった場合でも次のような方法で、まだ飲めるかどうかを確認することができます。
それは、「牛乳を鍋に移し、沸かし、固まりができなければ使用可能」というもの。
確かに開封してから時間が経ったものはそのまま飲むのは不安があるので、加熱してホットミルクにして飲んだり、スープや卵焼き、お菓子など調理に使う方が安心です。

また、沸かして固まりができた場合は、悪くなっているので飲まない方が良いです。残念ですが捨ててしまいましょう。

牛乳を使い切れない場合のおすすめ活用法

ここからは私がよく作る牛乳のおすすめレシピを3つご紹介します。
どれも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!
  • 1.簡単かぼちゃスープ
     カボチャ1/4カットを茹でで、やわらかくなったらつぶします。
     手でつぶすのが大変な場合は、ミキサーやブレンダーを使いましょう。
     なめらかになったら鍋に戻します。
     牛乳300mlとコンソメ1かけらを加えて火にかけます。
     10分ほど加熱して煮立ったら完成です。
     焦げないように木べらで混ぜながら加熱するのがコツです。
     簡単なのに手が込んで見える夕食の一品ができてしまいます。

  • 2.牛乳ゼリー
     水30mlに粉ゼラチン10gを振り入れて10分ほどふやかします。
     鍋に牛乳400ml、砂糖50g、を入れて沸騰直前まで温めます。
     火からおろしてゼラチンを加えて溶けるまでよく混ぜ合わせます。
     器に流し入れ、ラップをかけて冷蔵庫に入れます。
     1時間ほど冷やして固まったら完成です。
     とっても簡単ですが美味しいので来客用のデザートにもぴったりです。

  • 3.牛乳もち
     鍋に牛乳200ml、片栗粉30g、砂糖大匙2、を入れてよく混ぜます。
     木べらで絶えずかき混ぜながら中火で火を通してください。
     ねっとりしてきたら火からおろして2等分にし、水を張ったボウルに落と
     します。
     粗熱が取れたら水気を切って器に入れます。
     お好みできな粉やあんこと食べてみてください。
     冷たく冷やせば夏のデザートにもおすすめです。

賞味期限が切れた場合はどうする?

それでも賞味期限が切れた場合は、捨てるのが一番良いと思います。無理に飲んで体調を崩してしまっては、元も子もないからです。

ただ、「どうしても捨てるのがもったいない!」という場合は牛乳風呂にしてしまうのがおすすめです。私もよく牛乳の賞味期限を切らしてしまうのですが、その時は牛乳風呂にします。

いつもと違う白いお風呂になるので、子供たちは大喜びですし、お肌もしっとりします。

ただ、お風呂上りの掃除はいつもより丁寧にすることをおすすめします。

うっかりほっておくと、においが残ったり、最悪カビのもとになってしまうからです。

牛乳風呂のやり方は、いつも通りお湯をためた後に牛乳を入れるだけなのでとっても簡単です。

後片付けは大変ですが、ぜひ家族で楽しんで下さいね。

賞味期限と消費期限は違う

ここまで賞味期限についてお話してきましたが、厳密にいうと賞味期限と消費期限は違います。

 賞味期限:おいしく食べられる期限

 消費期限:安全に食べられる期限

 というものです。

牛乳のパックに記載されているのは、賞味期限であることが多いです。

実は、10度以下の冷蔵庫で保存されていた未開封の牛乳であれば、賞味期限を過ぎていても体に異常をきたすものではないと考えて良いでしょう。

ただ、状況によって違うので、必ず匂いをたしかめたり、火にかけて固まりができないことを確かめてから口にしましょう。

まとめ

難しいことばかりのようですが、シンプルにまとめると…

  1. 牛乳の賞味期限は開封後2~3日
  2. 牛乳の大量消費をしたい時は料理に活用する
  3. 賞味期限が切れた場合は牛乳風呂にする
  4. 賞味期限と消費期限の違いを理解して牛乳を消費する

という内容でした。

何はともあれ、牛乳は新鮮なうちが美味しいので、購入したら早めに消費することをおすすめします。

私も忘れっぽいので、すぐに牛乳の賞味期限を切らしてしまいますが、買ってきて冷蔵庫に入れる前にマジックペンで容器に大きく賞味期限を書くようにしたら忘れる回数が減りました。

ぜひ工夫をして牛乳を賞味期限内に飲み切りましょう!

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