洗濯物を部屋干しするとカビの発生数が2倍!?簡単にできる対策法

我が家もそうですが、共働きの家庭は夜に洗濯して部屋干しという場合が多いのではないでしょうか。共働き以外にも、家事や育児が忙しくて時間がない人、マンションの1階に住んでいる人、夜間の電気代が安い時に洗濯をしたい人、など現代では外干しではなく部屋干しを選ぶ人が多くなっています。一方で、部屋干しが続くとカビが心配です。今回は、洗濯の部屋干しでカビや嫌な匂いを発生させない方法について見ていきたいと思います。

洗濯

家族形態によって洗濯の回数はバラバラだと思います。我が家も主人と2人だけの時は、週に2回ほど、ひどい時は週末に1回洗濯するくらいでした。しかし、子どもが生まれて保育園に行くようになると洗濯は毎日するように!しかも日中は仕事のため夜寝る前に干すしかありません。以前は朝出勤前に外干ししていましたが、遅刻ギリギリの時間になることもあったのでやめました。本当はお日様でふかふかになった洗濯物にあこがれますが、仕方ありません。家族の人数や生活スタイルに合った洗濯方法を見つけると家事が少し楽になると思います。

部屋干し

我が家は毎日部屋干しです。干すスペースも限られるので、リビングに突っ張り棒をして干しています。空気の巡りをよくした方が乾きやすいと聞いたので、窓を開けたり、扇風機やエアコンをつけるように気を付けています。でも、夜干して朝洗濯物を確認すると、生乾きだったり、なんだか嫌な匂いがすることもあります。特に子どもの洋服は汗をかきやすいからか嫌な匂いになってしまうことも。できるだけ清潔な衣類を着せたいので、もう一度洗って二度手間になってしまうことがあるのが悩みです。

部屋干しするとカビが生える?

東京ガスによると、約5㎏の洗濯・脱水をして干すと3kgも水蒸気が発生するそうです。カビは高温多湿の場所に発生するので、部屋干しをするとどうしてもカビが生えやすくなります。部屋干しをしている部屋は、部屋干ししない部屋の2倍カビやダニが発生しやすくなるという調査もあるそうです。

部屋干しのカビや臭い対策

ここでは具体的な対策を見ていきましょう。

エアコンのドライを使用:ドライ機能を使うと、室内の湿った空気をエアコンで冷やして湿度の低い状態で入れ替えることができます。雨の日など窓が開けられない時は積極的に使いたい方法です。

浴室乾燥機を使用:最近は浴室暖房乾燥機が付いた家が多くなっています。「換気」は空気を入れ替えるだけですが、「乾燥」だと温風で衣類の水分を払ってくれるのでより早く乾かすことができます。

衣類乾燥機を使用:洗濯機に乾燥機能がついている場合も多いでしょう。タオルもふわふわになるし、干す手間も省けるので忙しい人にぴったりです。

衣類乾燥除湿器を使用:通常の除湿器に「送風機能」が加わったものを衣類乾燥除湿器と呼びます。送風によって洗濯物をより早く乾かすことができるので、時間がない人にもおすすめです。

まとめ

部屋干しについてのまとめは次の通りです。

  1. 洗濯方法は家族形態によって違う
  2. 部屋干しには生乾きや嫌な匂いなどの悩みがつきもの
  3. 部屋干しをしている部屋は、部屋干ししない部屋の2倍カビやダニが発生しやすい
  4. 部屋干しの場合カビや匂い対策をすることが大切

という内容でした。

カビや匂いの対策は、とにかく部屋の湿度を取り除くことが大切です。最近はエアコン、浴室乾燥機などの便利な家電も増えています。忙しい現代人は家電に頼って、しっかり自分の時間を確保することも大切だと思います。毎日のようにする洗濯だからこそ、自分にあったやり方を見つけて効率的にこなしていきましょう!

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