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寝起きが辛い原因は何か?!毎朝すっきり起きれない人はこれを読もう

自分ではちゃんと寝ているつもりなのに、毎朝起きるのがツライ・・なんていう事、ありませんか?

早めにベッドに入って、少しでも長く寝よう!と気を付けたのに・・。

このように、毎朝起きるのが辛いあなたに、寝起きが辛くなってしまう原因とその解決策を教えます!

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寝起きが辛い原因はこの3つを疑おう

寝起きが辛い=睡眠不足というイメージが強いと思います。

確かに、睡眠時間が短いと、次の日は起きるのも辛いし、日中も眠くて仕方ないですよね。

でも、自分ではしっかり寝たなと思ったのに、なぜか眠くて仕方がない時ってありますよね。

そこには、こんな色々な原因があったんです!

睡眠の質が悪い

寝る前に、ついついパソコンやスマホを使ってしまっていませんか?

ベッドに入ってから、何となくネットサーフィンしてしまったり、ゲームをしてしまったり、このような事はよくあると思います。

私も毎晩、ベッドに入る前にパソコンを使い、ベッドに入ってからスマホを使う・・という生活を繰り返しています。

そのせいか、ちゃんと寝ているつもりでも、毎朝辛くて仕方ないんですよね。

では、なぜ寝る前のスマホがいけないのか・・

人は、夜になると「メラトニン」というホルモンが分泌されるようになっています。

この「メラトニン」というのは、睡眠に入るために必要なホルモンなんですね。

「メラトニン」は、「光」と大きく関係しています。

夜、「メラトニン」が分泌されて自然と眠りにつくようになっているんですが、スマホなどの強い光を見続けていると、「メラトニン」はちゃんと分泌されなくなってしまうんです。

そのせいで、深く熟睡することができなくなってしまうんですね。

スマホだけではなく、テレビや電気も同じ!

夜眠る前には、テレビもスマホもやめて、ゆったり過ごすことがおススメです。

ちょっと意識を変えることで、睡眠の質はぐっと良くなることでしょう。

強い光は、要注意ですよ!

いびきで寝不足!?

本人は眠ってしまっているからなかなか気付きにくい「いびき」。

いびきの酷い旦那さんの横で眠っている奥さんも、きっと寝不足になってしまうと思いますが・・

実はいびきをかいている本人も、かなりの寝不足状態になってしまっているんです!

いびきがとても酷い!という人は、「睡眠時無呼吸症候群」という病気の可能性があるって、ご存知でしたか?

睡眠時無呼吸症候群というのは、睡眠中に時々呼吸が止まってしまうという怖い病気。

上気道が狭くなってしまって呼吸がしにくくなったり、脳から呼吸の指令が出なくなって呼吸が途切れてしまったり・・。

スムーズな呼吸ができないような状態だと、ぐっすり熟睡することはできません。

いつも苦しくて、無意識に目を覚ましてしまう事になります。

いびきが酷いのは、睡眠に影響が出るのはもちろん、身体を壊してしまう原因にもなります。

とっても怖いですよね。

朝、すっきり目覚めるためにも、いびきの原因を見付けて、早めに対処したいですね。

実は寝すぎている!?

寝不足はいけないから、少しでも長く寝た方がいいに決まってる!

そう思って、必要以上に長く眠ろうとしていませんか?

睡眠時間が少な過ぎるのは、もちろん良くないことなんですが、長く寝すぎても身体に悪影響を及ぼすことがあるんです!

ベストな睡眠時間というのは、年齢によって変わってきます。

10代は8時間、20代以降は7時間、60代を過ぎると6時間になると言われています。

どうですか?

もっと長く寝ちゃってる・・という方、結構いますよね!

必要以上に長く眠ってしまうと、体内のリズムを崩す原因になってしまいます。

リズムが狂うと、今度は逆に眠れなくなってしまうなんていう事も・・。

眠りにつくのが遅くなれば、また朝起きるのが辛くなる・・。

完全に悪循環ですね。

このようなことにならないためにも、自分に合う睡眠時間を見つけることが大切です。

自分にぴったりの睡眠時間を確保することができたら、次の日に起きれないなんて言う事も無くなってくるはずですよ!

まとめ

毎朝すっきり起きることができない原因には、睡眠の質や睡眠時間が大きく関係していることがわかりましたね。

睡眠の質を良くするためには、先程お話させて頂いたように、眠りにつく直前に明るい光を見ないようにするということも大切ですが、寝具を替えてみるというのもおススメ!

枕選びにこだわったり、寝心地の良い布団に替えてみたり、肌触りの良いパジャマに替えてみるのもいいかもしれませんよ!

私も、もうちょっと朝すっきり目覚められたらなぁと思っていたので、寝具を取り替えてみようかなぁと思います。

寝起きが辛いあなたも、この機会にぜひ、ご自分の睡眠を見つめ直してみて下さいね!

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