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アイスノンの正しい使い方は?冷却効果を最大限にいかすコツ!

高熱が出てしまった時、アイスノンを枕代わりに使って熱を下げようとしたこと、皆さんも一度はあるのではないでしょうか?

でも、頭の下に置くよりも、もっと効果的な使い方があるって、ご存知でしたか?

また、アイスノンは熱が出た時だけじゃなく、夏場の暑さを乗り切る必須アイテムにもなります。

今回は、アイスノンを今よりもっと上手に使う方法を、ご紹介させて頂きたいと思います!

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アイスノンは枕にしない方がいい!?

風邪をひいて熱が出てしまった時、病院に行ったり、薬を飲んだりする前に、まず「冷やさなきゃ!」って思いますよね。

おでこに冷却シートを貼ってみたり、氷枕を使ってみたり・・。

私も子供の頃、熱を出すと母親が氷枕を出してくれて、それを頭の下に敷いて寝ていたのを覚えています。

アイスノンも、氷枕と同じように頭の下に敷いて使うのが、よくある方法なのではないでしょうか?

でも、本当はあまり良くないって知っていましたか?

頭の下にアイスノンを置いてしまうと、頭にある血管がどんどん冷えて収縮を繰り返します。

頭の血管が収縮してしまうと、辛い片頭痛を引き起こしてしまうことがあるんです。

私は頭痛持ちなのでよくわかるんですが、ズキズキと脈打つ片頭痛は本当に辛いんですよね・・。

このような事にならないためにも、頭は必要以上に冷やさない方がいいんですね。

頭だけを冷やしても、熱を下げることはできません。

では、どのようにアイスノンを使えば、効率良く熱を下げることができるんでしょうか?

節々を冷やすのが効果的!

アイスノンを使ってうまく熱を下げるには、身体の中を流れている「血液」を冷やしてあげると効果的なんです。

高熱が出た時は、血液も通常より温かくなっています。

その温まった血液が体中をめぐり、頭の方に届くと、頭がぼーっとしてしまったりするんですね。

熱で温まった血液は、心臓から送り出され、動脈を通って体中に流れていきます。

そして、今度は静脈を通って心臓に戻っていくんですね。

こうして体中をめぐり続けている血液を冷やしてあげることができれば、熱を上手に下げることができるんですね。

では、どこにアイスノンを当てるといいのでしょうか?

効率よく身体を冷やすには、「太い動脈がある部分」というのがポイントになってきます。

首・脇の下・足の付け根・手首・膝の裏など、身体の節にアイスノンを当ててあげるといいんです。

このような部分は、太い動脈が割と皮膚よりにあるので、アイスノンの冷却効果をしっかりと感じることができるんですね。

この動脈部分で、温まった血液を冷やしてあげれば、身体の中をめぐる血液の温度も徐々に下がっていき、ぼーっとしていた頭もすっきりとしてくるというわけなんです。

熱が出てしまった時は、頭の下ではなく、節々にアイスノンを当てて体温を下げるようにしましょう!

夏の暑い日にも・・

アイスノンを使うのは、熱が出た時・・だけではないんですよ。

夏場、暑くて暑くてどうしようもない時、ありますよね。

クーラーの設定温度を思いっきり低くして涼む、というのは簡単ですが、あまりにも温度が低すぎるのは身体に良くないので、出来る限り設定温度は高めにしておきたいですよね。

そんな時、アイスノンがとっても役に立つんです!

先程お話させて頂いた、熱を下げる時の使い方と同じように、太い動脈がある部分を冷やしてあげれば、体温を程よく下げることができるんですね。

暑くてつらい夏でも、アイスノンをうまく使うことで、クーラーに頼らなくても快適に過ごすことができるんですよ!

私も、夏の暑い日には、アイスノンにお世話になっています。

昔は、クーラーの設定温度を一番低くして、寒いくらいの部屋にするのが大好きだった私。

寒い中で、毛布に包まっているのが幸せ・・と思っていたんですが、そんなことを繰り返していたその夏は、常に食欲もなく、だるいなぁ・・と感じてばかりでした。

やっぱりクーラーに当たりすぎるのはよくないのかなと思って、その後は設定温度も上げて、少し暑いくらいの温度で生活するようにしたんですが・・。

でも、やっぱり暑いんですよね・・。

そんな時に、アイスノンを使ってみようと思ったんです。

身体の節々を冷やしてあげると、だんだん汗も引いてきて、すごく快適に過ごせたんですよね。

もちろん、夏場に体調が悪くなることもなくなりました。

クーラーを効かせなくても、アイスノンをうまく使えば心地よく夏を過ごすことができるので、とってもおススメですよ!

まとめ

アイスノンの上手な使い方をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

高熱が出てしまった時も、我慢できない夏の暑い日にも、身体の節にアイスノンを当ててゆっくりと体温を下げてあげましょう。

でも、体温が下がり過ぎてしまうので、長時間当てたままにするのはやめて下さいね!

アイスノンを上手に使って、快適に過ごしていきましょう。

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