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鼻毛を抜くと痛い!でも気持ちいい?絶対にやめた方がいい理由

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女性ではあまり居ないと思いたいですが、鼻毛を抜くクセのあるお方…。

きっと、一度やってしまったら気になってつい鼻に手が伸びるのでしょうが、見た目に恥ずかしいだけじゃなくて病気等の危険があるのでやめましょう!

今回は「痛気持ちいい」鼻毛を抜くクセをやめて、正しい処理をする方法をお伝えします。

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人に見られたくない鼻毛、何故生えるの?!

鼻毛に限らず、こんなところに無くてもいいのにと思うところにも生える体のムダ毛ですが、それぞれ意味がありますよね?

どの毛も体を守っているのですが、人間は衣服を身に着けるようになったので、脱毛しても問題なくなりましたが、粘膜を守っている毛は抜いてはいけないのです!睫毛・鼻毛は、ホコリ・細菌・雑菌が粘膜から直接入ってくるのを防いでくれているので重要な毛です。

また、鼻毛は喉の乾燥を防いで温度や湿度を保つ役割もあります。寒い冬、暖かい屋内から外に出て冷たい外気を吸い込んでも体がビックリしない様に鼻毛が調節してくれているんです!

そんな大切な鼻毛を、乱暴にブチブチ抜いてはいけないですよね?

鼻毛は抜かずに正しい処理を

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しかし、伸びている鼻毛を放っておけと言うのではありません。

男女を問わず美しい人ほど、うっかり鼻毛が出たり見えたりした時のギャップがキツイですし「鼻毛出てるよ!」と声をかけにくいので気を付けて頂きたいです。

やはり見えない長さにはお手入れしないといけませんが、抜くより切るのが正解です。

デリケートな粘膜に生えている鼻毛を抜くと皮膚に傷がついてばい菌が入って化膿したり、鼻毛を抜いた毛穴にブドウ球菌などのばい菌が入って毛嚢炎になってしまいます。

鼻の中に痛みがあり、腫れた感じがあって、なかなか治らない時は毛嚢炎になった可能性があるので耳鼻科で診てもらって下さい。

腫れたまま放置していると、目や脳にも影響が出てしまう事もあるようですので気をつけたいです。

外出中、自分の鼻毛に気付いてしまったらどうする?!

あなたならどうしますか?!

今すぐ何とかしたい!家なら鼻毛用の安全なはさみやツィザーなどがあるけれど、持ち歩いていなければ、抜くしかない!

しかし、私は一度、男性が電車や駅のホーム等で人目もはばからず指で鼻毛を抜いているのを見て「あんな風に鼻毛を抜けるものなのか?」と疑問&興味津々で自分でやってみた事がありますが、かなり難しいです。

長さが短い上に (個人差はありますが)小さな穴の中に指を突っ込んで毛をつままないといけないのですから。

こんな事にならないように、化粧ポーチの中に専用のはさみを入れておくといいですね。

あと、外出先でお手洗いに行った時には必ず鏡で鼻もチェックしましょう。

鼻毛をカットする長さに注意

くしゃみが出るのも鼻毛のおかげです。

外から入ろうとする雑菌やほこりや小さな虫も、鼻毛が反応してくしゃみで外に排出してくれます。

鼻毛カッターなどでツルツルにしてしまったり、あまり短くカットしすぎると反応できなくなってアレルギーを起こしやすくなったり風邪をひきやすくなったりするので要注意です。

抜かない様に、そしてカットもほどほどの長さを保ち、カットの時も粘膜や皮膚を傷つけないようにしたいです。

電動の鼻毛カッターを使っている男性に聞いたことがあるのですが、どの程度剃ったらいいか解らず、チリチリと毛を剃っている音が無くなるまで剃ると、鼻の内側がツルツルになりすぎて、鼻水が出ると止まらず垂れるので困ったと言っていました。

そこまでやると、鼻水もさることながら皮膚もキズついていたんじゃないかと思われます。

専用のはさみで少しずつカットするのがいいかも知れません。

まとめ

とにかく、鼻毛を抜くクセを克服しないといけません。クセでなくても、伸びてきたら抜いて処理していた方は次回から切るようにしましょう!

カットする時の注意点として、短くし過ぎないのと、皮膚に傷をつけないように、専用の先の丸いはさみで丁寧に。

耳を掃除し過ぎて中耳炎になるのに似ていて、鼻も触り過ぎは良くないと言うことでしょうか。いつも私達を守ってくれている鼻毛を大切に!

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