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クッションを洗濯する手順!ふっくら感をキープするポイントは?

朝にはコーヒーを片手に、新聞やテレビのニュースを見ながら、ソファでクッションに寄りかかります。

休日にはクッションを枕がわりにして、ソファでお昼寝を楽しみます。

そしてくたくたに疲れて帰って来た時は、ふかふかのクッションに飛び込んでリラックスします。

サーモンピンクとオレンジの小花柄、水色とブルーの小花柄。2つのお揃いのデザインの私のクッションは、朝も昼も夜も私を癒してくれる大切な存在です。

でも、このクッション、購入してから1度も洗ってないんです!

布団カバーや枕カバー、シーツはたまに洗うのに……型崩れしないかとか、ふかふかの感触がごわごわしてしまうのでは……とか、そう思うと洗いたくてもなかなか洗えません。

クリーニングに出すのも、ちょっともったいない。

そう思うのは私だけではないはず!

そこで今回は、クッションの洗濯方法を徹底的に解説していきたいと思います!

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クッションを洗濯する前に表示を確認しましょう!

クッションの中綿の素材によっては、どうしても自宅で洗濯できないものがあります!

まずは、クッションについている洗濯表示を確認してみましょう。

水洗い可能と表示されていれば、まずだいじょうぶです。

水洗いができないクッションを自宅で洗濯してしまうと、お気に入りのクッションを台無しにしてしまうばかりでなく、洗濯機の故障などの原因になりかねません!

もしも洗濯できないクッションなら、クリーニング屋さんにおまかせしましょう。

クッションの洗濯は手洗いが1番安心

洗濯機を使うと、中綿がかたよってしまったり、型崩れしやすくなります。

できるなら、手洗いが1番!

まずはクッションの手洗い方法をご紹介します。

洗面器や洗濯用のおけと、洗剤、それからクッションが入る程度の小さめの洗濯用ネットを準備します。

洗剤はおしゃれ着用などの、中性洗剤を選びましょう。

洗う前に、カバーを外せるタイプのものは外してしまいましょう。

カバーは汚れが目立つところがあれば、先に液体洗剤でもみ洗い、それから裏返しでネットに入れて、洗濯機で洗います。

黄ばみの原因になるので、風通しのいい日陰で干しましょう。

では、さっそくクッションの本体を洗っていきます。

まずおけにクッションが浸かるくらいの量の水を入れます。

次に洗剤を入れます。表示されている規定量を入れましょう。

そして20~30ほど、クッションを押し洗いします。

クッションが小さければ、バスタオルでくるんでタオルドライしましょう。

水がしたたらなくなればじゅうぶんです。

クッションが大きい時は、洗濯機で脱水します。

クッションは洗濯ネットに入れてから、洗濯機に入れましょう。

脱水は30秒ほどで止めます。クッションを確認して、脱水が足りないようなら、10秒、20秒と追加しましょう。

あまり洗濯機で脱水にかけすぎると、クッションが型崩れしてしまいますので、じゅうぶん気をつけてください!

私もさっそく、愛用のクッションを手洗いで洗濯してみましたが、洗濯用のおけで洗い始めると、すぐに水が真っ黒くなってびっくり!

何度かすすぎながら押し洗いしましたよ~。

クッションを洗濯機で洗濯するには?

クッションの手洗いは手間も時間もかかる!

できれば手軽に洗濯機で洗いたい!というあなたに、クッションを洗濯機で洗濯する方法をご紹介します。

ちょっとの工夫で、洗濯機で洗っても型崩れを防ぐことができます!

規定の量の中性洗剤を入れ、手洗いモードで洗いましょう。

手洗いモードがなければ、「弱」など、優しく洗うことができるモードを選択します。

クッションは必ず洗濯ネットに入れましょう!

洗濯機で洗う時は、ほんの少しの柔軟剤を入れると、ふっくらと仕上がりますよ!

最近は、香りにこだわった柔軟剤が多いです。

せっかく洗濯をするなら、好きな香りの柔軟剤を使ってみることをおすすめします!

脱水の方法は手荒いの時と同じです。

脱水をかけすぎないように気をつけましょう。

正しい干し方で、クッションをふっくら!

ベランダやお庭の物干し竿で干せる人は、風通しのいい日陰で干しましょう。

日がさんさんと当たるところで干してしまうと、クッションが黄ばんでしまう可能性があります。

平干しネットなど、便利なアイテムを活用するのもおすすめです。

物干し竿がなくて、洗濯バサミで吊るすときは、あとがついてしまったり、綿がかたよってしまったりするので工夫しましょう。

市販のクッションや枕用のハンガーが便利です。

クッションはしっかり乾燥するまでに3日間以上かかることもあります。

生乾きのクッションは、臭いやカビの原因になってしまいます。

クッションはしっかり乾いてから使いましょう!

ちなみに私がクッションを選択した時は、タオルドライだけでじゅうぶん脱水ができたので、ベランダの物干し竿を使って干しました。

クッションがしっかり乾くまで4日間もかかりましたが、買った時のようにふわふわに仕上がっていました!

きっと使っているうちに、潰れてしまっていたんですね……笑。

洗い立てのクッションは、とても気持ちがいいですね。

これからは、クッションもこまめに洗いたいと思います!

まとめ

  1. まずは洗濯表示を確認!水洗いできるクッションなら、さっそく洗濯してみましょう。
  2. クッションは手洗いが1番安心です。中性洗剤は規定量、20~30回押し洗いして、タオルドライしましょう。ビックサイズのクッションなら、洗濯機の脱水モードを使います。
  3. 洗濯機で洗う時は、中性洗剤を規定量いれて「手洗いモード」で洗いましょう。脱水方法は手洗いの時と同じです。
  4. 物干し竿があるなら、物干し竿でクッションを干しましょう。干す時は風通しのいい日陰で。クッションの生乾きは、臭いやカビの原因に!しっかり乾かしましょう。

お家ではなかなか難しそう!と思われがちなクッションのお洗濯ですが、今回ご紹介した「手洗い」と「洗濯機」の方法なら、どちらも決して難しいことはありません!

あなたもぜひこれからはお家でクッションを洗濯してみましょう!

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