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ゆで卵の賞味期限は意外と短いから要注意!長持ちさせる注意点は?

卵の安売りに遭遇したり、冷蔵庫にしばらく入ったままの卵の消費を考えた時、まとめてゆで卵にする事がありますよね?

サラダにサンドイッチなどすぐに消費できるメニューが思いつかなかったりして、しばらく冷蔵庫に入っている事がありませんか?

こんな時に役立つ意外な保存方法や調理法、気になるゆでたまごの賞味期限を紹介します。

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生卵とゆで卵の賞味期限は?長持ちするのはどっち?

生卵とゆで卵、私は「ゆで卵の方が長持ちしそう!生卵は早く食べなきゃ!」という考えでゆで卵を作り、サラダなどに使う事が多いのですが、実際にはどちらが長持ちなのでしょうか?

生卵の賞味期限は?

生卵は常温での保存も可能なのだそうです。

購入して帰るとすぐに冷蔵庫のドアポケットに入れて冷蔵庫で保管していましたは、たしかにスーパーで販売されている卵は常温で売られていませんよね。

気温10℃前後で約2か月、気温23℃前後で3週間、気温28℃前後でも2週間は常温保存ができるそうです。

すき焼きや卵かけごはんなど、生で食べる場合は冷蔵庫に保管して2週間以内が消費の目安です。

購入した卵に記載されている賞味期限が、生で食べる場合の期限だという事ですね。

意外に長持ちするんですね!

ゆで卵の賞味期限は?

ゆで卵の場合は、元の生卵の賞味期限よりも、ゆでた後の卵の状態がカギのようです。

固ゆでの場合、殻付きで3日以内、ひびが入りで2日以内、殻なしでは12時間~24時間以内とかなり短くなってしまいます。

半熟たまごの場合は、もっと短くなるので注意してくださいね!

ちなみに、コンビニのサラダやピザのトッピングなどで見かける形の整ったスライスゆで卵は黄身だけを先魚肉ソーセージの様に充填してゆで、同じ様に充填された白身の中に入れてゆでる事で、あの綺麗な形が作られています。ビタミンなどを添加して通常のゆで卵より日持ちします。

この作り方だとスライスしやすく、無駄もありませんね。

こんな卵は使わない!保存や調理の注意点

生卵もゆで卵も保存や賞味期限の目安は分かりましたが、特に今の時期の様に暑い時期は食中毒も心配になりますね。

どんな状態の卵でも保存に向く訳ではないので、保存に関する注意点を紹介します。

割れやヒビがある

購入したお店から家に運ぶまでの間に、どこで入ったか分からない小さな割れやヒビに気づくことがあります。

「ここから傷んだら困るから早くゆで卵に!」と考えがちですが、割れやヒビのある卵は、生食、ゆで卵、保存のどれにも向きません。

ヒビなどの部分から雑菌が侵入し、中を傷めてしまうので見つけた時点で、固焼きの目玉焼きや、炒り卵など完全に火を通す調理法に使います。

お店での売られ方

常温で売られている物が多い卵ですが、コンビニや一部のスーパーでは冷蔵ケースの中に並んでいる場合もあります。

常温から常温の保存なら問題ありませんが「常温で保存できるから」といって冷蔵で売られていた卵を常温で保存すると傷みやすくなるので、売られていた状態をみて保存方法を考えましょう。

ゆで卵を長持ちさせる方法はあるの?

生卵より日持ちしない事がわかったゆで卵ですが、我が家は少人数なので使う度に2個や3個ゆでるのが面倒で、ついつい多くゆでてしまいます。

「ゆで卵の賞味期限の目安よりも長持ちさせる方法はないの?」と気になっていたところ、加工する事で保存ができる事がわかりました!!

冷凍保存

「え?ゆで卵を冷凍するの?」と思う方も多いと思います。

大きいまま冷凍すると白身がスカスカになってしまいますよね?

冷凍保存する場合は、細かく刻んで、サンドイッチに使う時の様にマヨネーズなどで和えた状態で冷凍します。

「ひと手間かかる」と思うかも知れませんが、使用する際にすぐ使えるので助かります。

サンドイッチはもちろんですが、私はマッシュポテトに加えてコロッケに使ったり、フライに使うタルタルソースにも使っています。

煮卵

固ゆでした、ゆで卵に煮たてた浸け汁に入れて少し煮て、そのままで粗熱をとり、保存容器に入れて完成です。

浸けた状態なら冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。

これは固ゆでの卵の目安ですので、半熟卵の場合は短くなります。

味噌漬け

「味噌と卵が合うの?」と半信半疑でしたが、我が家の定番になった方法です。

ゆで卵が1つ包めるサイズに切ったラップに、大さじ1程度の味噌を広げます。

ここに卵を乗せ、包みます。

1晩以上置けば、味が染み、この状態で5日程保存できます。

使った味噌も味噌汁などに再利用が可能です。

これらの方法ならば、お塩をかけて食べる以外に料理にも使えそうですね!

まとめ

  • ゆで卵は思ったほど日持ちしない。
  • 生卵は、気温などの状況にもよるが、常温でも保存ができる。
  • ゆで卵と生卵の場合、意外な事に生卵での保存の方が長持ちする。

ゆで卵を保存する場合は、少し手間を加える事で保存期間が長くなりますよ~

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