毎日お役立ち情報局

暮らしや生活のお役立ち情報満載!

食関連

ベーグルとパンの最大の違いとは?食感やカロリーが全然違う理由

最近よくベーグルをスーパーなどで見かけることが増えました。ちょっとおしゃれなカフェに行ってもベーグルサンドを出してくれるお店も増えていますね。

人気が高まってきているベーグルですが、なんとなくベーグル=おしゃれ、というイメージが強いのではないでしょうか。

じゃあ、ベーグルって普段食べているパンと何が違うのでしょう?

作り方って違うんでしょうか?材料も違うんでしょうか?

作る手間って普通のパンとどれぐらいちがうんでしょうか?

というか、お店でしか食べられないと思っていたけれど、家で簡単に作れたりするんでしょうか?

ひとつずつ、早速見ていきましょう!

スポンサーリンク

ベーグルとパンの違いは?

ベーグルと言って一番に思いつく特徴は何でしょう?

真ん中に穴が開いている、色が普通のパンに比べて白い、もちもちした食感…

いろいろあると思いますが、ひとつひとつのその特徴をひも解いていきたいと思います!

それぞれの作り方

ベーグルは普通のパンと違い、発酵した生地をいったん茹でてから焼きあげています。

では、わかりやすいようにベーグルと普通のパンの製法を比べてみましょう。

【ベーグルが出来上がるまで】

・生地をこねる
  ↓
・休ませる
  ↓
・分割・丸め・成形
  ↓
・ボイル(茹でる)
  ↓
・焼成

【普通のパンができあがるまで】

・生地をこねる
  ↓
・1次発酵
  ↓
・分割・丸め・成形
  ↓
・2次発酵
  ↓
・焼成

つまり、普通のパンを作る時との大きなちがいは、「ボイル」の工程があることなんですね。

また、発酵時間が比較的短いこともベーグルの特徴の一つ。

このような作り方をしているので、ベーグルの独特のあのもちっとした食感が生まれるのです。

ベーグルの表面に色がついていてほどよくしっかりしているわけも、これでお分かりいただけたでしょうか。

ベーグルはパンよりもヘルシー?

パンというとカロリーの高いイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

ところが、ベーグルはパンの中でも低炭水化物のパンとして知られています!

パン作りでは普通薄力粉を使うのですが、ベーグルを作る時につかうのは、最強力粉です。

最強力粉は、薄力粉に比べ、たんぱく質が多く含まれており、炭水化物が少ないんです。つまり、とってもヘルシーに作れてしまうということ!

また、ベーグルを作る時には茹でる工程があるので、バターや卵を使わず作ることができてしまうんです。

整理すると…

  • ベーグル=低炭水化物
  • 薄力粉ではなく、最強力粉を使って作られる
  • 最強力粉=たんぱく質→多い、炭水化物→少ない
  • バター・卵を使わない

ベーグルは思っている以上にヘルシーな食べ物ってことがわかりますね。

このような理由からか、ベーグルはダイエット中の女性に人気があるようです。

ベーグルの一番おいしい瞬間は?

ベーグルの特徴は、先ほども書いたように、「茹でる」というこの工程。

なので、特に、普通のパン以上に、焼き立てがおいしいんです!

焼き立てのベーグルは表面の皮が焼き立てだとかなり柔らかくなっていて、食べやすくなっています。ぜひ、焼き立てを食べていただきたいと思います。

ベーグルは家でも簡単に作れるの?

一番おいしいと言われる焼き立てのベーグルを食べるためには。

もちろんパン屋で焼き立てを買って帰るのも一つですが、一番手っ取り早いのは家で作って出来立てを食べてみることではないでしょうか。

せっかくこのおいしい瞬間を逃さないためにも、家で簡単に作れてしまう方法をお伝えします!

【簡単もちもちベーグルレシピ~30分でベーグルを作ってみよう!~】

<材料>

  • 強力粉 300g
  • ドライイースト 5g
  • 砂糖 18~20g
  • 塩 3g
  • お湯(40~50度) 180ml

はちみつor モルト適量(大さじ3~4)

<つくりかた>

・強力粉を入れ、ドライイースト・砂糖を入れ、塩をいれたらお湯を注いで混ぜる

・ほどよく混ざったら手で10分ほどこねる(→しっかりこねる!)

・粉っぽさがなくなったら4等分にし丸めて4~5分休ませる

・生地を休ませている間に、オーブンを温める

・お湯を沸かし、ボイル用のはちみつをいれておく

・はちみつを入れてお湯全体がほんのり茶色に染まるのを確認する

・お湯が沸きたったら生地の成形へ

生地を平らに伸ばし、はしから丸めて棒にし、円にする
→片方の端を上から包むような形でつなぎ目をしっかり合わせる

・お湯で片面1分ずつ茹でる

・クッキングシートの上にお湯を切って並べる

・トッピングしたい場合はここでのせる(ゴマなどなんでもOK)

・200度にしておいたオープンで12~15分焼いたら出来上がり!!

<おいしく作るコツ>

  • 沸騰したお湯は絶対使わないこと
  • 湿気の多い時期や、液体状のものをアレンジで加えるときはお湯の量を少し減らしてください
  • 寒い季節には発酵不足にもなるので、お湯を張った大き目のボウルの上にクッキングシートをのせ、その上からラップをかぶせて生地を休ませてあげてください
  • ゆでるときに重曹を使うと、プレッツェル風にできあがります。

まとめ

  • ベーグルのモチモチ食感は普通のパンと作り方が違ったからだった!
  • ベーグルは低炭水化物でバターや卵を使わないのでかなりヘルシー。
  • 一番おいしいのは出来立て。
  • 家で出来立てをつくる時短レシピもご紹介。

ぜひ、家であつあつ出来立てのべーグルをお召し上がれ!

スポンサーリンク

-食関連