X

ラクして痩せられる??私が実践する朝風呂ダイエットの魅力とは

お風呂に入るのにダイエット効果があるのは、みなさんも聞いたことがありますよね。

では、入るタイミングは、夜派ですか?朝派ですか?それとも両方派?実は、この入るタイミングにダイエット効果をアップするポイントがあります。

ショートカットの私は、もともと朝風呂派でした。寝癖が激しいので、朝風呂で済ませたほうが楽だったのです。

しかし、実家での同居を始め、仕方がなく夜派に変更。するといつもと生活パターンも食べる量も変わらないのに、体重が増えたような…変わったのはお風呂に入るタイミングだけでした。

知らず知らずのうちに、朝風呂でダイエットしてたのかしら?そういえば、最近は女優さんも朝風呂で体型維持してるという話を雑誌で読んだような…。

結局、ダイエット目的で朝風呂に戻した私。

そこで今回は、朝風呂はダイエットにいいのか?を検証してみます。

 

ダイエットのための朝風呂のメリット

まずはメリットがはっきりしないと、ダイエットのために朝風呂にするモチベーションにはなりません。

 

代謝を上げて、脂肪燃料をアップ!

これが一番の朝風呂のダイエット効果です。夜のお風呂との違いは、朝に代謝が最も上がるタイミングをもってくることで、起きている間1日中代謝がいい状態が持続されます。これによって、脂肪の燃料率がよくなるんですね。

代謝が上がるメリットは、他にもあります。

1日中むくみ知らずに過ごせますよ。

PC前や立ち仕事で同じ姿勢でいる時間が長い女性には、特に朗報ですね。

また、冷え性の改善にも効果があります。

冷えを改善すると、血流が良くなって、さらなる脂肪燃焼が期待できます。

 

体が目覚める

寝ている間は、体全体がリラックスしています。副交感神経が優位になっている状態です。体は血液循環さえも抑えて、活動を極限に減らしています。

目が覚めた時、朝の明るさでリラックスさせる副交感神経から、行動をつかさどる交感神経にスイッチされます。すると血液循環も活発になり、体が動き出します。

そんな朝にお風呂に入ることで、体を温めて血管を広げるとよりスムースに循環が始まります。活動を開始しやすい体の状態をつくることができますよ。

私の場合、朝風呂をしていた時は、行動を開始できる時間が早かった=しっかり目覚めていたんだと思います。

朝風呂の後に、まず掃除機をかけるのが日課でした。

すると、かなり体が温まり、その後も寒さ知らず。

夜風呂にしてから季節的に寒いだけだと思っていましたが、知らないうちに朝風呂+掃除機で体を動かし、代謝を上げて、しかも掃除機で運動をしていたんですね。そんなダイエット効果があったんです。

 

ダイエットのための朝風呂のデメリットと解決法

朝風呂派の私でも、一般的にはやはり夜風呂が普通なのかと思います。

そこには、きっと何か理由があるはず。なのでダイエットにいいとはいえ、朝風呂のデメリットも考えてみます。

 

睡眠の質が低下する

温泉にゆっくり入ると思わず「ふーっ」とため息がでますよね?お風呂に長くつかると、副交感神経にスイッチされリラックス状態になるといわれています。

暗くしてベッドに入り横になれば、副交感神経へスイッチされますが、夜のゆっくり長風呂が習慣の人が朝風呂だけに変えた時には、この神経のスイッチが今までのようにはいかなくなる可能性があり、睡眠の質(寝つきや体の冷え)が低下するかも知れません。

ただ、あらかじめその可能性をわかっていれば、寝室の環境を整えたり、好きなアロマオイルを使ってリラックスできる状態を作ったりと対策はとれます。

 

頭皮、肌へ負担がかかる

夜のお風呂をやめて朝風呂に変えた場合、髪の毛を洗わずに寝ることになるので、1日の汚れや整髪料が残ったままで、頭皮に負担がかかります。

また、洗顔はしても、体の肌には同じように1日の汚れが残っていることになります。

では、どうしたらいいのでしょう?

頭皮はブラッシングで汚れを落とすことで、ほぼカバーできます。体は気になるほど汗をかいたか汚れているのであれば、さっとシャワーを浴びるかシートでふき取るのがいいでしょう。

 

ヒートショック

朝は家全体が冷え切っている場合が多く、また起きたばかりで体は温かい場合もあります。その時には、脱衣室や浴室との温度差やお風呂の温度と体温の差が原因のヒートショックが起こることも。

これは、事前に脱衣室や浴室を温めることで防げます。小さめのヒーターを活用、お風呂に入る少し前に、シャワーを高めの位置から流して温める方法もあります。

 

まとめ

以上のことをまとめると、

ダイエットのための朝風呂のメリット

  • 新陳代謝をあげて、脂肪燃焼UP!
  • 目覚めがよくなって、すぐに体を動かせる

ダイエットのための朝風呂のデメリットと解決法

  • 睡眠の質の低下=寝室の環境を整える
  • 頭皮、肌への負担=ブラッシングと夜シャワー
  • ヒートショック=浴室、脱衣室を温める

メリットを知って、ダイエットのためにも、やっぱり朝風呂がいい!

そのためだったら、デメリットは簡単に解決できそうですよね。

私も朝風呂をやめられません。

カテゴリ: 健康