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もずくって冷凍できる?栄養素や保存方法を紹介!

 ヘルシーで美容と健康にとても注目されている、もずく!

 糖質量がゼロなので、ダイエット中や糖質制限中のひとに

 とってもおすすめな、もずく!

 

 うちの食卓にもよく、もずく出しています()

 しかし、もずくってそんなに大量消費できませんよね。

 「あれ、よく考えたらもずくってどうやって保存するんだろう?」

 「常温保存?冷蔵保存・・?」

 「まさか、冷凍保存はないよね(*_*)?」

 と、悩んだことありませんか?

 さて、ではもずくの正しい保存方法を紹介していきます♪

もずくってどういうもの?

 まず、基本中の基本からです。

 「そもそも、もずくってなに?」

 「体にいいって聞くけどなにがいいの?」

 もずくについて詳しく見ていきましょう~♪

もずくとは、細長い形状で表面のぬめりが特徴的の海草の一種

 あのぬめぬめした感じ、個人的に好きです()

 では、もずくにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

・炭水化物 ・Bカロテン ・ビタミンB群 ・ビタミンE ・ビタミンk

・ナトリウム ・カリウム ・マグネシウム ・カルシウム ・マンガン

・リン ・ヨウ素 ・鉄 ・銅 ・亜鉛 ・食物繊維

 こーーーーーんなにたくさん含まれているなんてびっくり!

 あの見た目からは想像もできない。。。()

 他の食べ物で摂取しにくい無機物類も多くておどろき!!

 もずくを食べるだけでこんなに栄養素を摂れるなんて。。

 子どもをもつママとして、なんて嬉しいこと(;_;)♡

もずくの効果効能について!

 

 上のようにたーくさん栄養素が含まれていることが分かったもずく。

 では、私たちの体にどんな効果が現れるのでしょうか??

・ダイエット効果・生活習慣病の予防

・整腸作用・便秘や大腸がんの予防

・髪や肌を健康に保つ効果

・アンチエイジング 抗酸化作用

 

ダイエット効果・生活習慣病の予防

 もずくには、糖分や脂肪分の吸収を緩やかにし、急激な血糖値の上昇を

 緩和してくれるフコイダンという成分の働きが大きいです。

 なので、みんなが恐れている生活習慣病の予防になってくれます。

整腸作用・便秘や大腸がんの予防

 このフコイダンという成分整腸作用があります。

 便秘にも下痢にも効果を発揮してくれる嬉しい味方!

 なんと、いかいようや十二指腸潰瘍を引き起こすピロリ菌から

 内臓を守る作用も兼ね備えています!

髪や肌を健康に保つ効果

 フコイダンは、水分保持力が高いです。

 なので、潤いを保持する働きがとっても高いです。

 そして、新陳代謝を活発にさせる力があるヨウ素が含まれていて嬉しいですね。

 ビタミンCを含んでいるので髪や肌を健康に保ってくれるので

 女性にはとっても摂りいれたい食材ですよね♡

アンチエイジング・抗酸化作用

 *アンチエイジング*という言葉テレビでよく耳にしませんか?

 これは、体を若い時の状態に保つ。つまり老化防止ですね。

 このアンチエイジングの効果があるなんて。。。

 さっそく母に教えてあげよう()

もずくの保存方法は??

 ここまで見てきて、体にいいことしかないことが分かったもずくですが、

 お家での保存方法って一体なんでしょうか?

1.冷蔵保存

 常温では保存はできません。

 なので、密封容器に入れて冷蔵庫で保存してください。

 なるべく1週間程度で食べきるようにしましょう。

2.冷凍保存

 意外にもずくは冷凍保存ができるんです!

 それに、食感や味はほとんど失われません。

 

 あんなにぬめぬめしているのに、予想外・・ww

 

 冷凍保存するときは、まず、使う分だけ小分けにします。

 小分けにしたのをラップで包み、保存用袋に入れて冷凍。

 およそ2~3ヶ月程度はもちます。

 解凍するときは、自然解凍か流水解凍してくださいね。

最後に

 スーパーなどにもずく酢としてパックになって売られているのを

 何度か見たことはあるけど使いきれそうにない。。

 という人いますよね。

 そんな時は食べる分だけとって、残りはすぐに冷凍しておきましょう。

 

 体にとってもいいことがわかったもずくをぜひ、子どもや体脂肪が

 気になりだした旦那さんへぜひ食べさせてあげたいですよねww

 パックの分ではなく、乾燥もずくというのもあります。

 使う分だけとって水に30~40分くらいつけておくとすぐ使えて便利ですよ。

 酢の物だけではなく、毎日飲めるお味噌汁に加えてみたり。

 炒め物や、天ぷらにしてもよし。

 

 4~7月がもずくの旬の時期になります。

 美味しく食べて、健康な体を目指しましょう♡

カテゴリ: 食関連