雑学

祝日がない月をどう乗り切る?! 2020年は祝日がない月が多いんです!

2020/10/01

仕事をしていると連休を楽しみにしてしまいますよね。

筆者は毎朝カレンダーを見ながら「祝日まであと〇日!今日も頑張ろう」と気合を入れて机に座るのが日課でした。

だから祝日がない月は、月初から落ち込んでしまいます…。休みの日に家族と旅行したり、近くのスパでのんびりするのがエネルギーチャージなのに、それが無ければ仕事にも身が入りません…。とばかりも言っていられないので、今回は筆者が実践している祝日がない月にやる気を引き出す方法をお伝えします!

 ちなみに2020年は6月、10月、12月が祝日がない月になっています。例年であれば6月と12月なのですが、今年は10月の「体育の日」が7月24日に移動。「スポーツの日」となっているため、10月も祝日がない月となっているのです。

 いつもより祝日はない月が多い2020年。楽しく乗り切る工夫をして、仕事も私生活も充実させていきたいものです。

 それでは乗り切る秘訣をみていきましょう!

第2土曜日にちょっと良いお店で外食する

月初はまだ仕事のモチベーションがありますが、だんだんと辛くなってきます。仕事から帰って家族分のご飯を作り、洗濯をし、子供の寝かしつけをする毎日でもうヘロヘロです。そこで月の真ん中である第2土曜日には家族で外食(もしくはお惣菜のテークアウト)をしてOKというマイルールを作っています。しかもちょっとおしゃれな和食屋さんや、デパ地下のお惣菜などを選んでいます。土曜日に楽しみがあると、平日の仕事もやる気が出てきます。

ちょっと出費はかさみますが、旅行に行くと思えば安いものです。

第3金曜日に通販で買った商品が届くようにする

 最近の通信販売では、購入した翌日に商品が届くサイトも多く、スピード感があります。しかし筆者はあえて届く日を先延ばしにします。具体的には第3金曜日の夜、会社から帰ってきたら届くように注文時に設定をします。それによって届くまでドキドキワクワクを楽しむことができるからです。最近は仕事用のサブバッグを新しく購入しました。あまり高いものは購入できませんが、ささいなものでも届くと嬉しいものです。仕事帰りに宅配便を受け取るのが難しい場合は、早めに商品を届けてもらっておいて、箱から開封するのを第3金曜日の夜にするという方法もおすすめです。

最終週にノーマネーデーを作る

ここまでお金を使うことで祝日がない月を乗り切る方法をお伝えしてきました。

でもお金を使ってばかりで生活に影響が出てしまっては大変ですよね。そこでおすすめなのは、最終週のどこかでノーマネーデーを作ることです。

ノーマネーデーとは、お金を一切使わない日を作るということ。筆者は平日のどこかでノーマネーデーを作るようにしています。お茶やお弁当を家から持参。この日ばかりはおやつも我慢です。ついついコンビニに寄って無駄遣いばかりしてしまう筆者ですがこの日はまっすぐ家に帰るようにしています。

お金を使わないことでなんだかスッキリした気持ちになることができます。自分を褒めてあげたいような気持ちにもなり、祝日がない月もあと数日乗り越えよう!というモチベーションアップにつながります。

まとめ

ここまでを簡単にまとめると…

  1. 第2土曜日にちょっと良いお店で外食する
    まずは月の真ん中に楽しい予定を入れてそれまで祝日のない月を乗り切る

  2. 第3金曜日に通販で買った商品が届くようにする
    楽しみはちょっと先に届くように設定してそれまで仕事を頑張りましょう

  3. 最終週にノーマネーデーを作る
    お金を使うばかりではなく、使わない日も作ることでメリハリを楽しんで

 祝日は自分の力で変えられないものですが、祝日がない月をどう乗り切るかは自分の工夫次第で楽しむことができます。今回は週末にかけて大きな楽しみを設定する方法をご紹介しましたが、好きなお菓子を少しずつ食べるなど、毎日楽しみを設定する方法もありだと思います。積極的に自分で楽しみを設定して、祝日がない月にもモチベーションをコントロールする方法を身に着けましょう!

 

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