お掃除ライフハック!これでズボラな私の部屋も綺麗になるはず!

掃除・スッキリ

 掃除面倒くさい。

 毎日仕事に行って、帰ってきて、せっかくの休みは読みたかった本を読んだり、音楽を聴いたり、色々としたいのです。

 だけど、部屋の隅っこには埃がたまっているし、水回りもくすんでいるような。

 ああ、掃除をしなくちゃと重たい腰を上げるけど、なかなか綺麗にならないし、どうにも効率が悪い気がします。

 そこでズボラな私でも出来そうな簡単な掃除の仕方だけでなく、掃除の基本と効率的な方法を調べました。

 これで部屋も綺麗になるはず……!

効率よく掃除を進めるための基本

 いくらやっても綺麗になった気がしない。掃除をしているとそんな気分になります。

 時間ばかりかかって、家全体を掃除できていないのが原因のような気がします。

 無駄な行動が多いような気がするので、「掃除の基本」を確かめてみました。

 まず、上から下へ。埃は上から下へと落ちるものです。家具のゴミや埃を払ってから掃除すれば、効率的ということですね。

 次に部屋の奥から手前へと掃除。ゴミを出入り口へと追いやるだけでなく、掃除したところを自分が踏んでしまわないようにします。

 さあ、掃き掃除か終わったら、お次は拭き掃除です。

 洗剤は壁やシンクに直接かけたりせず、スポンジや雑巾につけてから使いましょう。洗剤で材質が痛み、取り返しがつかなくなったら大変ですからね。

 洗剤がOKなら、直接つけて掃除を開始します。

 そのときには下から上へと洗剤をつけます。そして、拭き取る時も下から上へ。上から拭いてしまうと液だれが残ってしまうので、この手順が最適のようです。

 軽い汚れから酷い汚れへとステップアップすることで、洗剤による材質の痛みを見分けることができます。

 そもそもプロじゃないのに洗剤の材質への影響なんて、ぱっと見て分かるわけもないのです。

 そこで影響の少ない弱い洗剤で軽い汚れを落とし、それでも落ちない頑固な汚れにもう少し強い洗剤を使う、というサイクルにします。こうすることで材質が痛んでいないかチェックしながら作業を進めるのです。

 手順をまとめると、

 ・掃除は上から下へ

 ・奥から手前(出入口)へ

 ・洗剤は最初にスポンジか雑巾につけて、材質が痛まないかチェック

 ・洗剤を使った掃除は下から上への順で液だれを残さない

 ・掃除は軽い汚れから、ひどい汚れへステップアップする

水回りの掃除

 部屋の掃除は基本に忠実にやれば片付きそうですが、水回りの掃除はどうでしょう。

 ごしごし擦っても簡単には落ちないし、そもそも大変すぎます。

 買ってきた洗剤は窓拭き用とトイレ用だけ。何かないかなと思っていましたが、以前水回りにはクエン酸がいいと聞いたので試してみることにしました。

 100均で掃除用が売っていたので買ってきました。ついでに霧吹き用のボトルも買ってきたので台所とお風呂で試します。

 シャワーヘッドと排水溝の金属部分をぬるま湯にクエン酸を溶かしたもので漬け置き。

 台所やお風呂場の蛇口などにクエン酸をスプレーして、歯ブラシで擦り、洗い流した後に乾拭きすると、無暗にスポンジで磨くより簡単に綺麗になりました。

 ・水回りの掃除にはクエン酸

 ・ぬるま湯にクエン酸を溶かし、ホットクエン酸にしてスプレーする

 ・シャワーヘッドや排水溝のパーツは漬け置き

 ・蛇口や鏡などはクエン酸をスプレーして歯ブラシ等で磨く

掃除を定期的にするために

 掃除についてよく聞くのが「普段から掃除していれば楽」という言葉です。

 その通りなのですが、仕事には毎日行くし、休日はやりたいことがあるし、と色々と言い訳をしてしまいます。

 なんとか楽をしたい、とズボラな私が行きついたのが「ながら掃除」です。

 テレビを見ながら、粘着テープクリーナーをコロコロ……。歯を磨きながら流しをちょっと掃除用のウェットティッシュでささっと拭く。トイレを使ったついでに埃をトイレシートで拭く。

 日常に何かしながら、ついでにちょっとだけ掃除をすることにしました。

 掃除をしようと思っていると面倒になるので、「ついでにちょっとだけ」という気持ちでやると長続きしますし、いつの間にか習慣になります。

 ・掃除をしようとしない

 ・「ついで」に「ながら」で掃除をする

 ・掃除道具は手が届く場所に

 ・面倒にならない範囲で少しずつ続けて習慣化する

家を綺麗に保つためにやってはいけないこと

 家を綺麗にするコツは色々な人が教えてくれます。

 しかし、反対に「これはやっちゃダメ」というのは意外と見つかりませんでした。

 ズボラ人間な私が思うのは、

 ・部屋に物をたくさん置く

 ・掃除に長い時間をかける

 ・全体を一気に片付けようとする

 ・掃除に完璧を求めすぎる

 以上の四つのことでしょうか。

 これらのことは掃除を面倒にさせ、ストレスにしてしまう原因です。

 部屋に物があるとそれだけ掃除がしにくいですし、いちいち物をどかして掃除するのは面倒な気分になる原因のひとつです。

 また、だらだらと掃除をするよりも「今日はこの部屋」とか「ここだけ綺麗にしよう」と時間と空間を区切って、複数に分けて計画的にやるほうが効率的でしょう。

 なによりも完璧な部屋にしよう、綺麗にしようと思いすぎてはストレスになってしまいます。

 そもそも掃除は部屋を綺麗にして、健康的にストレスなく過ごすためにするはず。

 それなのに掃除でストレスを感じるのは本末転倒。

 掃除はもっと気楽にやるほうがお部屋を長く綺麗に保てますよ。

お掃除ハック術

 ちょっと変わりダネのお掃除法を紹介します。

 まずはスクイージーという窓掃除用のワイパーを使ったカーペット掃除です。

 コロコロの代わりにカーペットをゴムの部分をハサミで5ミリ間隔に切ったスクイージーで綺麗にすると、大量の毛髪が取れます。特にペットを飼っていると毛玉が作れるぐらいに綺麗になります。

 コロコロクリーナーを使うよりも綺麗にできるので、ペットを飼っている人にはおすすめです。

 お風呂場の鏡が曇っている場合は、乾いたデニム生地に顆粒が入っていないタイプの歯磨き粉をつけて拭いてみてください。根気がいりますが、かなり綺麗になります。さらに曇り止めに石鹸水を塗っておけば仕上げは完璧です。

まとめ

 面倒くさい掃除も基本を守り、効率的に行えば続けられそうです。

 なにより「ながら掃除」で日々の掃除を習慣化すれば、もっと楽ができそうです。

 ズボラな私でも簡単にやれそう・続けられそうな掃除の基本は、

 ・上から下へ

 ・部屋の奥から出入り口へ

 ・洗剤は下から上へ

 ・「ながら掃除」で手の届く範囲から

 ・掃除は気楽にストレスを溜めない

 簡単にできるところから掃除は始めましょう。

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