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マジで危険…やけど虫の駆除方法!これだけは覚えておきたいこと

最近よく聞くようになったやけど虫ですが、画像を見ると「あ、なんか知ってる。見た事ある。」と言う感じです。この虫がこんな怖い虫とは知らなかったので、思い出すとゾッとします。

ひどい傷跡が残るので、老若男女を問わず気を付けたいですよね。

有効な駆除方法や、触ってしまった時の対処法など知っておくと良いですね!

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やけど虫ってどんな虫?見た事あるかも…

日本全国どこにでも居る虫で、大きさは成虫で6mm程なので大きなアリ位でしょうか?

湿っぽい場所を好むので、水田・畑・湿った草地に多く、石をひっくり返したら潜んでいた、なんてこともあるでしょう。

思い出せば、あの虫はやけど虫だったかも…

家で見かける場合は、多分飛んでくるので、一瞬「羽アリか?」と思われるのではないでしょうか?

羽アリと違うのは、胸とお腹の部分がオレンジ色と言う事と、普段は羽も隠れていて見えません。

やけど虫は、噛んだり刺したりして人を傷つける訳では無くて、体液が毒なのです!

もう、「虫だ!」と思ったら、やけど虫に限らず直接触らないようにした方がいいと思います。

やけど虫の駆除は焦らず落ち着いてすること!

特別な場所に居ると言う訳では無く、夏に窓を開けていたら入ってしまったと言う事もあるでしょう。

車で山道を走っていたら入って来たとか…。

ハチのように攻撃的ではないので、やけど虫に出会ったら、焦らず落ち着いて、直接触らなければ大丈夫です!

飛んでくる成虫だけが怖いのではなく、やけど虫は卵の時から毒があるんですよ~!

卵・幼虫・サナギ・成虫、のどの過程にも同じ毒が…

卵や幼虫やサナギに出会う機会はあまりないでしょう。が、何かのはずみでたまたま見つけてしまったと言う事も無いとは限りません。

得体の知れない物には触らないように!特に小さいお子さんで好奇心旺盛な頃は、何でも触りたがるので気を付けて。

あと、死骸にも毒が残るので死んだ虫にも注意です。

どうやってやけど虫を遠ざける?

6月~8月に活動するやけど虫。

家の中に居れば外よりは安心ですが、窓を開ける時は必ず網戸をする。虫を見つけても直接触らない。何の虫か解らなくてもとにかく素手で触れない。

外で遊ぶ時は、できれば薄い長そでを羽織るなどして、肌の露出を控えてはどうでしょうか?

日焼け対策・熱中症対策にもなって良いかと思います。

夏休みに山の中に入ったりする時も、長袖を着ていれば、木の枝や硬い葉で腕にケガをするのも防止できます。

私は真夏でも、シワにならない素材の薄いパーカーをバッグに入れています。

余談ですが、クーラーの強すぎる乗り物や店内に入った時にも役立ちますよ!

虫よけが効かないやけど虫…!!

残念ながら、このやけど虫には『蚊取り線香』や『ベープマット』の類の虫除けは効果が無いそうです。

以前我が家にも虫が迷い込んできて「蚊取り線香つけてるのに-!」と、蚊取り線香の効能が低下したのかと思いましたが、線香が効かない虫もいるんですね。

唯一?アロマの香りに弱いとか。

アロマはやけど虫に限らず、蚊にも効きますよ!

ただ、キャンドルで火を使うので、小さなお子さんの居る家庭では使わない方がいいかも知れません。

あと、寝る時もキャンドルを付けたままは火事の元になって危険ですので気を付けて下さい。

シトロネラ・レモンユーカリ・ゼラニウム・レモングラス等の精油がいいようです。

やけど虫に触ってしまったら?!気になる症状は?

では、やけど虫に触ってしまったらどうなるのか?

触ったり払いのけた時に潰したりして体液が付いてしばらくすると、赤くなり痒みを感じます。なんだろうと思って時間が経つと水ぶくれとミミズ腫れで、やけどのような症状と痛みに変わります。

見た目もかなり痛そうだし、治るのに時間はかかるし、傷跡が完全に消えない事もあるそうなので、絶対やけど虫と出会わないようにしたいですが、もし遭遇したら仕方ないので、とにかく触れないようにしましょう。

服にとまって慌てて手で払いのけたら手に体液が付きます。

じっとしていたら攻撃して来ないので、ティッシュなどで優しく払い落としましょう。

もし手に体液が付いていて、気付かず自分の顔や手、子供の体等に触れたら同じ事になります。

もし、触ってしまったと気付いたら、とにかくすぐ水でよく洗い流す事です。

その後、早目に病院に行きましょう。

まとめ

普段、町で暮らす私たちは、知らずに自然に近寄り、知らない物に触れて怪我したり木にかぶれたり、そして知らずにやけど虫等の虫に触って痛い思いをしたり…。

少しの注意で虫刺されやケガを避ける事が出来ると思います。

やけど虫は、中毒などにはならないけれど、ビックリするような跡が残るので特に気をつけたいですね。

知識を持って自然と接して楽しい夏を過ごせるといいですね。

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