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舌のやけどが治らない時に試したい4つの対処法。これでダメなら病院へ

隣で食事をする旦那さんは、「熱いものは熱いうちに!」の人です。美味しいそうに食べるので、ついついつられて口にすると…

猫舌の私には暑すぎる!何度も同じことを繰り返しているのですが、どうしても止められないのです。

口の中をやけどすると、結構ピリピリしていたいし、長引くこともあります。

口の中のやけど、ほっといても大丈夫なんでしょうか?たまに心配になる時があります。

簡単に家でできる舌のやけどの対処には、どんなことがあるのでしょうか?

舌がやけどで痛い…という時に、参考にしてください。

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舌のやけどは、病名「カタル性口内炎」

舌のやけどには、いろいろな症状があります。熱いものを口に入れた時に、どう入れたかで微妙に痛いところが違ったりしますよね。

ピリピリしたような痛みが続くなどの舌のやけどには、「カタル性口内炎」というちゃんとした病名があります。

「カタル性口内炎」の症状は…

  • 舌の粘膜がピリピリしびれる感覚、または痛みがある。
  • 舌の火傷の部分が、ざらざらしている。
  • 水ぶくれができる。
  • 口の中、唇の皮がむける。
  • 舌が赤くなっている。
  • 舌が腫れている。
  • 味覚が鈍くなる。

これらが舌のやけど、「カタル性口内炎」の症状です。

普通は、数日から2週間くらいで、唾液の効果もあり自然に治ります。

舌のやけどが治らない時は病院へ!

以下のような症状がみられる時には、「カタル性口内炎」よりも深刻な舌のやけどの可能性があります。

  • 赤みや腫れが増す。
  • 熱が出てきた。
  • 舌から膿が出てきた。

すぐに病院へ行って、処置をしてもらいましょう。

舌の火傷に効く「4つ」の対処法

そこまでの症状でなくても、痛かったり違和感があったりする時には、少しでも早くなおしたいですよね。そんな時試せる4つの方法があります。

冷たい水や氷で冷やす

舌のやけども皮膚のやけどと同じように、対処しましょう。すぐに患部を冷やすことは、やけどの治りを早めます。

口の中だと、皮膚と違い「冷やす」という行為に考えが及ばない時もあります。軽い火傷なら、冷やすだけでかなりよくなりますよ。

ただし、やけどをした直後に氷を含むのはさけましょう。皮膚も同じですが、あまりにも急激に冷やすのは、ただれや水疱の原因になることがあります。

ハチミツや砂糖を舌にのせる

ハチミツは、傷の治療に効果がある成分があるうえに、殺菌作用も持っています。また、傷をハチミツがカバーしてくれて、外の刺激から傷を守ってくれるます。

化粧品などにも使われるハチミツには、保湿効果まであります。これで、痛みを感じにくくさせる効果まであるのです。

砂糖でも、同じ効果が期待できます。飴なども甘みが痛みを和らげてくれるのだそう。

刺激物・熱いものは避ける

やけどした舌を刺激すると、さらに痛みが強くなったり、治りが遅くなったりします。辛い食べ物だけでなく、うがい薬なども刺激になります。極力避けるようにしましょう。

また、せっかく治りかけている傷に、また熱いものがふれるとさらに悪くなってしまう可能性もあります。いつもより、温度に気をつけて食事やお茶を楽しみましょう。

口の中をいつも清潔に保つ

歯磨きやうがいで、口の中を清潔に保つのも大切です。ぬるま湯に、ほんの少しの塩をいれてうがいするのもいいでしょう。

塩を入れすぎると刺激になってしまうので、量には気をつけてください。

口の中のやけどの予防法は?

一番の方法は、食いしん坊根性を捨てることです。「今食べたい!」という気持ちをちょっと抑えてみるだけで、舌のやけどは減るはずですよ。必ず、温度を確認してから口に運ぶようにしましょう。

頻繁な舌のやけどは、口腔がんのリスクを高めると言われています。実際に、熱くて辛いものが好きな国民性のある韓国では、喉頭がんが非常に多いのです。

熱いものを熱いままに食べるのは、確かに美味しいですが、やけどや将来のリスクになるのを忘れずに!

まとめ

すぐ治る舌のやけどでも、ヒリヒリむずむずするのは気になりますよね。

 

  • 舌のやけどには、「カタル性口内炎」という病名があるが、普通は数日から2週間くらいで自然完治する。
  • はれや赤み、発熱、膿が出てきた場合には、すぐに病院へ。
  • 軽い舌のやけどを早く治すには、水か氷で口の中を冷やす、ハチミツか砂糖を舌にのせる、刺激物・熱いものを避ける、口の中を清潔に保つ。
  • 舌のやけどの予防法は、食いしん坊根性を捨てること。

テーブルに並んだ瞬間から食べ出す旦那さんには、ちょっと冷ましてからテーブルに並べる方がいいようです。そしたら、私の舌のやけども減りそうです。

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