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スーツの捨て方はこの3つの中から選ぼう!捨て時の見極め方も紹介

社会人になってどうしても必須アイテムになってくるスーツ。

普段はオフィスカジュアルや私服が許されても、冠婚葬祭などで一着はみなさん持っているのではないでしょうか。

特に男性の方は基本的にスーツジャケットやスラックスの方が多いように思います。

基本的に夏用、冬用で生地が分かれており、最近ではクールビズからさらに一歩進んだ「スーパークールビズ」なんていう言葉も耳にします。

スーツを捨てるタイミングって実際よくわからないと思います。

いくらサイズが変わったからと言って、まだ全然使えるスーツを捨てる…。ことが難しい方もいると思います。

私もあまり使わない洋服でも取っておく性分で、なかなか服が増える一方で減らなかったりします。

しかし、スーツは社会人の「証明書」みたいなもので、その素材や形などで人柄を判断されてしまうこともしばしば…。くたびれたスーツを着ている人はだらしなく見えてしまうのも事実です。

今回はそんなスーツの捨て時や処分方法について紹介していきます!

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スーツの捨て時

スーツを捨てると簡単に言っても、もともと結構な値段がするものなので安易に捨てられる方のほうが少ないと思います。

何回もフィッティングして、丈を詰めてもらったりして、それなりに愛着のあるものなのではないでしょうか。

作るときにもそれこそ段階を踏まなければならず、長く着たい!という人も多いのではないでしょうか。

しかし、毎年毎年スーツも流行り廃りがあるもので、少しずつ形状が変化していっています。

例えば昔は全身だぼっとした緩いシルエットのスラックスが流行っていたのに対して、今はタイトなデザインが良しとされていますし、肩パッドなども今は全く普及していませんよね。スーツも“見栄え良く”見せるにはそれなりに毎年買い替えなければならないのもなのです。

裾が摺り切りれているもの、型落ちしたもの、生地が傷んできているものは思い切って処分しましょう。

こういうビジネスツールは愛着よりも相手に与える印象のほうが大事です。

スーツの捨て方

ではスーツの処分方法ですが、まずは普通にゴミとして捨てる方法がありますが、それではあまりにも一般的すぎるというか誰でも思いつくので、近代的なアイデアを混ぜつつ紹介していきますね。

リサイクル業者に回収してもらう

普通どこの地区でも、寄付という形で要らない衣服を受け取ってくれるシステムがあります。ちなみに私はこの方法を一番活用しています。

ここで回収された服は、そのまま貧困な国へ寄付されたり、生地を分解して新しくリメイクされてその国へと寄付されています。

それはとても相手の国にとっても助かることであり、要らない服を捨てるだけでボランティアにもなるというわけです。

一番罪悪感なく処分できる方法ではないでしょうか。

誰かが代わりに使ってくれるとすれば無駄にはなりません。

私はこの方法をオススメします。

古着屋に買い取ってもらう

古着屋に要らないスーツを持って行って買い取ってもらう方法です。

価値はその店によって様々ですが、ただ処分するより幾分か収入にはなります。

スーツは特に、スーツ専門の買い取り店なども存在しており、そこそこいい値段で買い取っていただけるようです。

これでお金を回収して、新しいスーツを新調することもできるぐらいの額にはなると思われます。

スーツが大量にあるよ!ってひとはこちらの方法のほうがオススメかもしれません。

ちゃんと査定してもらって、型落ちしていてもそれをほしがる人はいますからね!

メルカリなどのネットで売る。

これはちょっとばかし手間がかかりますが、ほとんどの場合必ず売れます。

しかも値段設定も自分でできて、自宅から簡単に発送できるので古着屋やリサイクルにいちいち持って行くより時間も労力も削減できます。

ネクタイピンや小さいものなんかにはオススメです。

お気に入りアイテムを復活させる方法

上記の方法はあくまで「捨てる」という観点から考えたアイデアですが、案外リメイクという観点もあるかもしれません…。

そんな時は洋服のリフォームの専門店に頼むのが一番です。

型を調整してもらい、流行りに合わせて生地や機能を残したまま再生する。つまりリメイクですね。

細かい部分でいえば肩幅の調整や、今の自分の体形に合わせて仕立て直してらうことです。

私はコートなどのものはなるべく質のいいものを長く使いたいと思っていますが、やはり80年代のもの(祖母からもらった良いもの)など捨てずらいものはこういったところですべて手直ししてもらって着ています。

するともとの特徴や気に入ってる部分を生かしたまま、リメイクしてさらに良くなるのでいつまでも(とはいってもさすがにボロボロになるまでは無理ですが)着れます。

好きなだけリメイクできます。

例えば気に入っていなかったとしても勿体ないと思ったものはリメイクによって大きく生まれ変わることもあります。

革靴なども同じです。ボロボロになってしまっても修理に出せばピカピカの状態でまた履くことができるから、新しいものを買うことをしなくてもいいのです。

そう考えると、なんだか処分しなくてもいい気がしてきてしまいますね(笑)

しかし今回はあくまでもスーツの話なので、しっかりと「今の自分」に合ったものを選ぶことが大切です。

思い切って気に入っていても処分する勇気は必要です。

大体年に一回はよく考えて仕分けして、要らないものは紹介したアイデアを活用して処分してしまいましょう。

罪悪感がある…。という人は古着屋さんに頼りましょう!

どこかにきっと、素敵に着こなしてくれるひとがいるはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

きっと冒頭を読まれたときは「やっぱ捨てなきゃダメか」と思った方も多いと思いますが一概にそうではありませんよ!

いろんな活用法があります。

高いお金を出して買ったスーツだからこそ、自分が着れなくなってしまったあとも活用する方法はたくさんあるので是非試してくださいね!

わたしは鞄や靴をリフォームに出してみようかと思います。

それでは、是非皆さんも真似してみてください!

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