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子育て

ストロー笛の手作り方法!シンプル~音階つきのものまでご紹介!

おもちゃを手作りするのって、とっても楽しいですよね!

飲み物を飲む時に使うストローに、ちょっと手を加えるだけで、笛を作ることができるってご存知でしたか?

1本でできるものから、数本のストローを使うしっかりと音階のあるものまで、どれもみんな簡単なものばかり!

今回は、そんな面白いストロー笛の作り方をご紹介したいと思います!

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太いストローで作る手作り笛

まずは、とても簡単に音を出すことができるストロー笛の作り方です。

ストロー笛は、基本的にみんな普通の笛とは違って、音が出しにくくなっています。

ちょっとしたコツのようなものがある・・という感じですね。

コツさえつかめば、どれもみんな簡単に吹くことができるんですが、これからご紹介するストロー笛は、少し太めのストローで作るので、他のものより楽に音を出すことができるはずですよ!

それでは作り方を見ていきましょう!

シンプルなストロー笛

①まずは、ちょっと太めのストローを用意して下さい。そして、そのストローを5cmの長さにカットしましょう。長すぎると音が出しにくくなってしまいますので、短めがいいですよ!

②カットしたストローの先端の部分を、平らにするように2cmくらいつぶして下さい。

③つぶした部分を、三角にカットして柔らかくなるように揉んでいきましょう。小さなお子様が吹く場合、三角にカットすると危ないかもしれないので、三角の山の部分を平らにしておくといいかもしれませんね!

以上が音が出しやすいストロー笛の作り方です。

とっても簡単ですよね!

音の高さを変えたい場合

続いて、音の高さを変えることができるストロー笛の作り方を見ていきましょう。

①ストローを1本用意しましょう。そのストローの先の部分を三角にカットします。(先程と同じように、危ない場合は平らにカットして下さいね)

②ストローの途中の部分に、丸く穴を開けましょう。イメージとしては、「リコーダー」のような感じですね。息を吹き入れながら、その穴を抑えたり離したりしてみて下さい。音の高さが変わるはずですよ!

穴を一つ開けるだけでも音の高さが変わるなんて、本当に面白いですね!

音階があるストロー笛

そして最後に、ドレミ~という音階があるストロー笛の作り方をご紹介しますね。

①ストローを10本~13本ほど用意します。(笛となるストローの間に、支えとしてストローを挟みたい場合は多めに用意して下さい)

②続いて、正確な音階を計算します。ドレミ~それぞれ倍率が決まっているので、低い「ド」の長さを決めて、そこをベースに計算していきましょう。

こちらを参考に。

ド =1
レ =0.89
ミ =0.79
ファ=0.75
ソ =0.67
ラ =0.59
シ =10.6
ド =10

③今回は、「ド」を「20」として計算してみました。

ド=20、レ=17.8、ミ=15.8、ファ=15、ソ=13.4、ラ=11.8、シ=10.6、ド=10という感じで、ストローにそれぞれ印をつけて、その部分をカットしていきましょう。

④カットした部分を、空気が漏れないようにセロハンテープでしっかりとめて下さい。少しでも隙間が空いていると、うまく音を鳴らすことができないので、気を付けて貼り付けて下さいね!

⑤全てテープを貼り終わったら、低い「ド」から高い「ド」まで、順番に並べていきます。そして、各ストローの間に、笛ではないストローを挟んでいって下さい。この間に挟むストローは、笛になるストローよりも短めにしておいて下さいね。

並べ終わったら、セロハンテープでしっかりと固定します。ずれないように、台紙などを使ってみてもいいですね!

これで、音階のあるストロー笛の完成です!

吹き方のポイントは?

なかなか思ったように音が出ないストロー笛ですが、上手に吹くことができるポイントがあるんですよ!

まず、太いストロー笛・高さを変えられるストロー笛、音階のあるストロー笛、全てに共通したポイントです。

普通にくわえて吹くだけでは、上手に音を出すことはできません。

皆さんは、瓶の口に息を吹きかけて音を出したことはありませんか?

ストロー笛も、同じような感覚で吹くと、うまく音を出すことができるでしょう。

そして、こちらは太いストロー笛にだけ試すことができるポイントなんですが、ストローの吹き口の部分を少し噛んで、噛んだまま強めに息を吹き入れましょう。

浅くくわえるよりも、深くくわえる方が音が出やすくなるようです。

ポイントを意識しながら吹くと、お子様でも上手に吹けるはずですよ!

まとめ

とっても面白いストロー笛の作り方をご紹介させて頂きました。

なんてことない普通のストローが、音階まで付いた笛に大変身するなんて、本当に面白いですよね。

お子様でもできるくらいとっても簡単なので、ぜひ皆さんも作ってみて下さいね!

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