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ストローでお酒を飲むと酔いやすいは嘘?科学的根拠が全くない件

ストローでお酒を飲むと酔っ払う、とか早く酔う、とか悪酔いする、なんて話を聞いた事ありますよね?

私はお酒を飲みだした頃に何度も聞きました。

実際ストローでお酒を飲むと、いつもより酔ったような酔わなかったような。

実際どうなんでしょう?その真相と、ぜひ気をつけていただきたいこと紹介します。

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「ストローでお酒を飲むと酔っぱらう」は嘘。

実はストローでお酒を飲むと酔っぱらうなんていう科学的な根拠はどこにもないんですよね。

なので基本的には、単なる「迷信」程度に思っとけば問題ないでしょう。

ただ、ストローでお酒を飲むと酔いやすいと言われるようになったのには、いくつか理由があります。

例えば、「ストローで飲むと、混ざっていない底の方のアルコールが濃い部分を飲んでしまう」とか。

割とまともな理由だと思いますが、ストローで飲んだからと言って、そこまで明確にわかるほどの差にはならないと思います。

他にも、「ストローで吸うと呼吸の量が少なくなる」などの理由がよく言われますが、根拠としてははっきりしないものばかりです。

ストローでお酒を飲むのはどんな時?

バーテンダーさんが作ってくれるカクテルに、ストローが付いている時がありますよね?

見た目にもお洒落で、細めのカラフルなストロー(想像)を親指と人差し指で軽く挟んでそっとカクテルを吸い込む。

なんて、飲みなれた大人の女性と言う感じがしますが。

ストローでお酒を飲むと酔っ払うからダメと言われた事がある人は不思議に思うでしょう。

お洒落に飲みたいだけで危険なストローを使うのか?と。

でもそんな危険な飲み方なら、お酒のプロのバーテンダーがストローを添えたりするでしょうか?

お洒落なカクテルは、温くならない程度にチビチビ飲むもので、喉が渇いてゴクゴク飲むものとは違います。

ゆっくり飲めば酔うのもゆっくりで、自分が酔うのが自覚できると思うので、ストローでカクテルを飲んでも問題ないと思います。

ゲーム等でストローでお酒を飲む事になったら?!

ビールをストローで飲む。と言うのもやった事がありますが、これは完全に『ゲーム』でした。

結婚式の二次会で、テーブルごとに大きな器に入ったビールが置かれ、8人位?で頭がくっつく様な状態でその中のビールをストローで飲むのです。

最初に飲み干したテーブルが勝ち。

これは、お酒の強い人には止めはしませんが、普段飲まない方や、自分でお酒はけっこう飲める、と言う人以外にはおすすめできません。

その場の雰囲気で、断る訳にはいかない感じになったら、ストローに口をつけて少~しだけ飲んでみるとか、飲んでいるフリをするとか…

無理して飲むのはストローでなくてもやめておいた方がいいですね。

ストローじゃなくても酔う要素は他にある

お酒を飲む時に、気持ちの持ちようと言うか、その時の気分は大きく影響すると思います。

緊張する相手や、接待で気を抜けない、自分は酔ってはいけない、と思っていたら酔いません。

逆に、気心の知れた友人とは気持ち良く酔えるでしょう?

また、「ヤケ酒」と言うのは経験ないけど、イライラしたり怒ったり、悲しい時にお酒を飲むのは良くなさそうですよね?悪酔いするんでしょうね。

こんな風に、人って感情で簡単に体の調子まで変わってしまうと思うのです。

少し話が逸れましたが、そういう意味で『ストローでお酒を飲むと酔っ払うよ』と聞かされている人は酔っ払ってしまう、酔ったような気がする、酔うと思い込んでいるのだと思います。

迷信?都市伝説?暗示…?

私は若い頃、お酒を飲みだしたころは「ストローでお酒を飲むと酔っ払う」と信じていたので、わざとストローを使って、少しの量で早く酔いたいと思ったのですが(?!)実際にそうだったかと言うと、酔ったような気がしていただけだった気がします。

自分はストローでお酒を飲んだから酔ってるんだ~と暗示にかかっていたような。

今思えば単純と言うか何というか…

それは都市伝説って言う人もいます。そうかも知れません。

または、飲み過ぎないように…と言う気遣いから、誰かが言い出したんじゃないかな?とも思います。

私が初めてストローで酔う話を聞いたのは、もうかなり前の話。

今でもそんな伝説的なハナシが残っているんだなあと…

いや、だんだん伝説になっていったのかもですね!

まとめ

ストローでお酒を飲むと早く酔う、いつも以上に酔う、と言うのは結局はストローが問題なのではなくて、飲み方が問題のようですね。

ジュースみたいに一気に飲んだり、美味しいからと飲みすぎたり、例外ですが罰ゲームでストロー一気をしなければストローを使っても問題ないでしょう。

ストローは関係なく、自分の適量や、飲む時の体調を把握して楽しく適度に酔えるとお酒も楽しいですよね。

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