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【本音】ポロシャツの襟立てはダサい?お洒落に見せる着こなし5選

すごく暑い日に実家に遊びに行ったら、すでに弟家族が到着していて、弟と父がちょっと面白いやり取りを展開していました。

弟は、暑いのにポロシャツをインしている父に「暑苦しい」と文句を言い、父は「ポロシャツの襟を立ててるような人に言われたくない」と応戦中。

まあ、シャツインをしている父は、すでにおじいちゃんの域なので、仕方がないかも知れません。でも、父が言うように「ポロシャツの襟立て」って、どうなんだろうか。

おしゃれなのか…ダサいのか…女性目線から検証してみよう。

夏にはポロシャツを着る機会が多い男性は、是非参考にしてみてください。

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女性には「ダサい」と言われがちなポロシャツの襟立て

いろいろ調べてみたところ、女性の方が「ポロシャツ×襟立て=ダサい」の公式を指示しているようです。

その理由は、「ひと昔前の業界関係者みたい」とか「バブル時代の象徴でしかない」(ということは、50~40代くらいですね)とか、古い=ダサいっていうのが根本にありそうです。

でも、今オシャレな人にも、バリバリにポロシャツの襟を立ててる人がいるのも事実です。しかも、モデルさんとかスポーツ選手とかは、「ポロシャツ×襟立て=かっこいい!」が成り立っている人多数なのです。

オシャレと言わせるポロシャツの襟立て5つのポイント

p>っていうことは、ポロシャツの襟立て自体がダサいのではなく、その人に似合ってないからポロシャツの襟立てが悪目立ちするってことなんです。

では、モデルさんとかみたいにオシャレにかっこよくポロシャツの襟立てを仕上げるにはどうしたらいいのでしょうか?

襟の形はシンプルで小さめのものを選ぶ

襟がすでに個性的なデザインだったり、ポロシャツの全体的な印象が凝っていたりすると、襟立てはやり過ぎ感が満載になってしまい、超がんばってオシャレしてます!という状態に。

さりげないからこそ、オシャレなので、襟立てするポロシャツはシンプルなものがおすすめです。

襟があまりにも大きいのもNG。わざとらしい感じになってしまいます。

体型にあったポロシャツを選ぶ

襟立てをするかどうかに限らず、ポロシャツのオシャレ感はサイズ感といっても過言ではありません。

あまりにもサイズオーバーだとおじいさんみたいだし、サイズが小さすぎると肩があっていなかったり、オシャレから遠ざかります。オシャレな人は、自分に合うサイズも知っています。

第一ボタンはあけておく

ボタンが全てしまったまま襟を立てると、首が短く詰まってみえます。だからといって、全開にしてしまうと、それこそホスト感が半端ない!

というわけで、おすすめは第一ボタンのみ外す。です。

ボトムはきれい目がいい

もともと襟が立っているシャツは、フォーマルなものです。タキシードの合わせるシャツをイメージするとわかりやすいですね。

襟立てはどこかしらフォーマル感のあるオシャレなので、ボトムはきれい目を選んだ方が、断然こなれ感が出ます。

ダメージジーンズなんかを合わせてしまうと、むしろヤンキー感が突出してしまいます。

小さめの襟が綺麗に立たないならやめる

ある程度着古したお気に入りのポロシャツ、襟はきれいに立っていますか?

へなっと曲がってしまうくらいなら、立てるのはやめましょう。だらしない感じになってしまいます。

また弱ったポロシャツは、全体的にだらしない印象になりがちです。スマートカジュアルなポロシャツだから、その年季に注意しましょうね。

ポロシャツ×襟立てはさりげなさが大切

こうして考えてみると、オシャレなポロシャツ×襟立てのポイントは、「さりげなさ」ではないのかな? というのが私調べです。

大きな襟だったり、襟の後ろに文字が入ってたり、チェック模様になってたりのポロシャツは、もってのほか!

シンプル、ちいさめ襟で、さりがないオシャレなポロシャツ×襟立てを楽しんでください、男性諸君。

まとめ

いかがでしたか?賛否両論の「ポロシャツ×襟立て=ダサい」を私なりに切ってみました。

まとめると…

・女性目線では、「ポロシャツ×襟立て=ダサい」の意見が圧倒的

・モデルさんやスポーツ選手なんかのポロシャツ×襟立てはかっこいいのはなぜ?

・「ポロシャツ×襟立て=かっこいい」になる5つのポイント

  1. 襟の形はシンプルで小さめのものを選ぶ
  2. 体型にあったポロシャツを選ぶ
  3. 第一ボタンはあけておく
  4. ボトムはきれい目がいい
  5. 小さめの襟が綺麗に立たないならやめる

・ポロシャツ×襟立ては「さりげなさ」も大切

父にツッコまれた弟のポロシャツ×襟立ては、ボトムがきれい目でないところが敗因だったようです。

襟立て世代の旦那さんをオシャレな襟立てに改革してあげましょう!

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