二度寝、三度寝がやめられない人必見!一発で目覚める4つの方法

最近、悪い癖がついてしまい、目覚ましアラームが鳴っても、何度も消す→寝るを繰り返してしまいます。

二度寝どころの話じゃなく、三度寝・四度寝は当たり前…。

ちょっと前までは、アラームが鳴った瞬間に起きてたのに。

そんな何度も寝ている私に「それって、すご~くカラダに悪いんだよ。」と旦那。いつも先に起きているから、そんな脅し文句で起こそうとしているかと思ったのですが、話を聞いていたら「本当なの…」と驚き。

起きてからの頭痛の原因も、この二度寝、三度寝にあるようです。

同じ経験している人、いませんか?

二度寝、三度寝をした時の状態とは?

「もう少し。もう少しだけ…」と思いながら何度も寝てしまうその瞬間、とっても気持ちいいし、幸せな気分になりませんか?

しかし、この何度も寝たり起きたりを繰り返す、二度寝、三度寝は、脳を混乱状態にしているんです。

本来であれば、夜寝たら十分な睡眠をとって、次はすっきり朝おきるもの。浅い眠りを繰り返すことで、脳はどんどん混乱していってしまいます。

頭痛を引き起こすホルモン分泌

脳は、混乱する時間が長くなると、それをストレスと感じます。

そして、ストレスを感じた時に分泌する、あるホルモンを分泌します。

「コルチゾール」というこのストレスホルモンが、二度寝、三度寝の後の朝の頭痛の原因になっている可能性が大!

しかも、このストレスホルモンは、頭痛の原因だけではないのです…。

コルチゾールとは?

ある一定量は必要なホルモンですが、二度寝、三度寝のストレスを感じた脳は、一定量を超えるホルモン分泌を誘発します。

多すぎるコルチゾールは、どんな理由で具体的にはどんな症状を起こすかというと…

  • 高血糖で血流悪化→疲れやすくなる、太りやすくなる、頭痛の原因
  • 免疫力が低下→風邪をひきやすくなる、肌が荒れる
  • 不眠→二度寝、三度寝の悪いサイクルに突入…

朝の頭痛は、血流の悪さからきているんですね。

それにしても、女性が悩みそうな症状ばかりが挙がっているし、二度寝、三度寝だけでなく不眠にまでなる恐れがあるんですね…。これは、早めになんとかしたいものです。

二度寝、三度寝を防ぐ方法

カラダに悪いし、さらに不眠にまで陥る可能性のある二度寝、三度寝はどうやってふせげるのでしょうか?

・目が覚めたらすぐに起き上がる

これは気合の問題と言っても過言ではありません。

以前はすぐに起き上がっていた私ですが、ベッドでうだうだする癖がついたのは、寒い時期でした。寒くて起き上がるのが嫌な状態の部屋になっていたのが原因なので、タイマーなどを使ってお部屋の温度管理をするのもいいかも。

今はそれほど寒いないので、コーヒーメーカーのタイマーを使って、起きたらすぐに大好きなコーヒーを飲める状態を作っています。

・寝る時間と起きる時間を守るための理由をつくる

絶対に遅刻ができない用事がある時には、何度も寝たり起きたりは繰り返さないはず。

起きないといけない理由作りも大切です。

私の場合、仕事が在宅ワークがメインになったころから二度寝、三度寝が癖になりました。

たとえ、大切な用事はないにしても、「○○時までには絶対に寝る。」とか「〇時に起きる!」と強く意識するのも重要ですね。

・お風呂で体全体を温めて血行を良くして寝る

眠りの質を高めて、満足でいる眠りにするのも大切です。お風呂でリラックスして数時間後に寝るようにすると、ベッドに入ってすぐに寝れるし、眠りも深くなります。

ただし、あまりに熱いお湯はかえって神経が興奮するので、ぬるめの温度に長めにつかることを意識しましょう。

・睡眠の質を高めるサプリを使う

どちらかというと不眠への対処になりますが、二度寝、三度寝の原因が寝つきの悪さにある人もいます。

サプリを使うことを思いつく人はあまりいないかも知れませんが、今ではファンケルやDHCなど手軽で身近なメーカーからもいい睡眠のためのサプリがでています。試しに使ってみるのもいいですよ。

サプリそのものの力はもちろん、飲むことで気持ちから寝ることに集中できます。

寝たり起きたりしないで、しっかり眠りましょう!

まとめ

あんなに幸せな二度寝、三度寝がカラダに悪いなんて、ちょっとショック。朝の頭痛の原因にまでなるなんて、なんとかやめないといけないですよね。

まとめると…

・二度寝、三度寝は、脳が混乱状態に陥り、血流悪化・免疫力が低下・不眠の原因に。

・二度寝、三度寝を防ぐ方法

  1. 目が覚めたらすぐに起き上がる
  2. 寝る時間と起きる時間を守るための理由をつくる
  3. お風呂で体全体を温めて血行を良くして寝る
  4. 睡眠の質を高めるサプリを使う

二度寝、三度寝をやめて、睡眠の質にこだわって、さわやかに1日を迎えれば、健康にもなるっていうことですね。

睡眠って、やっぱり大切なんです。

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