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マグカップの使い道で生活をお洒落に!私がやっている5つの使い方

2017/01/08

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おみやげやプレゼント、景品などで意外といただく機会も多いのに、好みのものと出会うとついつい買ってしまうマグカップ。

タンスの肥やしの洋服は、流行や傷みでリサイクルや捨てることもありますが、食器棚の肥やしのマグカップは、なかなか捨てられない…。

しかも、使うものはいつも一緒だったりしませんか?ウチには10個以上のマグカップがあるのに、いつも使うのは一緒。これはもったいない。

何か他に使おう!と積極的に使いだしたら、意外に使い勝手がいいコトに気がつきました。

今回は、そんな私が実際にやっているマグカップの使い道をご紹介します。

 

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オシャレな雑貨的鉢植えにリメイク

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大きさと少ない水やりで済むことを考え、サボテンか多肉植物がオススメです。

お花屋さんか100円ショップで売っている小さな植物で十分ですよ。

土ごとマグカップに移し替えます。

土が足りない時には、100円ショップで 小さなパックの鉢植え用の土を買って足してください。

肥料を入れる時は、植物の根と直接触れ合わないように注意してください。

「表面の土が見えてカッコ悪いなぁ…」と思う時には、観賞用のコケを置けば、オシャレな雑貨屋さんで売っていそうなインテリア植物になります。

大きめのマグカップだと、2株くらい植えてもかわいいですが、ある程度は根や植物そのものが大きくなるのを忘れずにバランスをとってください。

 

フラワーベース(花瓶)としてリユース

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私のお気に入りは、大きめで口の広い真っ白なマグカップにカラフルなお花をかざる使い方です。

茎を短めに切って、ブーケのようなドーム型のお花がマグカップの口に広がるようにいけます。

センスのいい方は、柄のマグカップとお花をうまくコーディネートしてください。

高さが低くなるので、ダイニングテーブルに飾るのにちょうどいい!

リビングに飾るなら、取っ手を後ろ側に置けば、マグカップだとは気がつかないかも。

 

アロマキャンドルとしてリサイクル

マグカップをキャンドルに作りかえて、プレゼントにもできるリサイクルですよ。

 

【準備するもの】

マグカップ、ロウ(仏壇用でもティーキャンドルでもOK)、タコ糸、ボタン、割り箸、お気に入りのアロマオイル

【作り方】

  1. タコ糸にボタンを結びつけて、マグカップより少し高さがあるくらいに切る。
  2. ロウを刻んで芯は取り除き、湯せんで溶かす。
  3. 1のタコ糸を湯せんしたロウに浸す。
  4. タコ糸を取り出して、2~3分乾燥させる。
  5. ボタンがマグカップのそこにつくように垂らし、割り箸に反対の端を挟み、マグカップに渡してタコ糸がカップ中央にくるようセット。
  6. 湯せんしたロウに、お気に入りのアロマオイルを入れてからマグカップに静かに注ぐ。
  7. ロウが固まったら、タコ糸をちょうどいい長さに切って完成! 

材料は基本、ウチにあるもので大丈夫。なければ、どれも100円ショップで買えるものばかりです。

簡単ですよね。やけどだけ気をつけましょう!

 

レンチンdeカップケーキの器にリユース

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マグカップだからって、カップとして使うという考えを捨てましょう。

お手軽なカップケーキの器として、とても使い勝手がいいんです。

取っ手がついて持ちやすいので、コドモのおやつにちょうどいい。

道具はマグカップ1つ、計量スプーンと電子レンジだけです。

 

【準備するもの】マグカップ1つ分

*薄力粉 大さじ3、*砂糖 大さじ2、*ベーキングパウダー 小さじ1/2、サラダ油 大さじ1/2、卵 Mサイズ1個、お好みのトッピング

 

【作り方】

  1. マグカップに*の材料を入れて、かたまりがなくなるまで混ぜ合わせる。ココアなど粉状のものは、ココで一緒にいれる。
  2. サラダ油と卵も入れて混ぜる。ダマにならない程度でOK。混ぜすぎ禁物。
  3. チョコチップなどのトッピングはココで入れる。
  4. 600Wで2分、レンジで加熱。レンジによって出来上がりに差があるので、様子を見て20秒ずつ追加加熱。

混ぜ合わせもマグカップの中でできるので、洗い物も少なくママさんには嬉しい! 熱いので、気をつけて食べましょう。

 

1つだけゆで卵を作る魔法のマグカップ?!

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1つだけゆで卵がほしい時って意外とありますよね?

そんな時はマグカップがいい仕事をしてくれます。

大きめのマグカップを使って、レンチンで手軽にできますよ。

 

【準備するもの】

卵 Lサイズ1個、アルミホイル 卵がすっぽり包める長さ、ラップ マグカップの口の大きさくらい、水 適量

 

【作り方】

  1. 卵は室温に戻す。
  2. アルミホイルで卵を完全に包む。卵がみえていると、レンジの中で火花が出る原因になる。
  3. マグカップに卵を入れて、卵が完全に隠れる量の水を入れる。
  4. ふんわりとラップをする。ぴっちりすると変な音がでる。
  5. 600Wで10分加熱。

ウチのレンジでは、600W10分で固ゆでになります。

レンジによって差があるので、時間の長さは研究してみてください。

 

まとめ

マグカップの良さを活かす使い方は、

  1. 鉢植えの鉢として
  2. フラワーベースとして
  3. アロマキャンドルとして
  4. カップケーキの器として
  5. 1つだけゆで卵をつくる調理用具として

食器棚の肥やしのマグカップ、使い方を変えて活躍させてあげましょう。

見た目のかわいさだけでなく、マグカップの安定感や耐熱性が愛おしくなりますよ。

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