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コバエがどこからわくのか徹底的に追及してみた件。対策はこれでOK

暖かい季節になってくると湧きだすコバエ。気づいたら家の中をコバエが飛び回っているなんてこともしばしばありますよね。

私も実際、夏場のお風呂よく見かけます。なかなか捕まえづらいんですよね・・・。

気づくとあっちにもこっちにもコバエ。目障りだし、気が散ります。

そんなコバエですが、いったいどこから湧いてくるのか疑問に思ったことはありませんか?

しっかり戸締りもしているし、綺麗にしているつもりなのに・・・と悩んでいる方も多いと思います。

今回はそんなコバエがどこから湧いてくるのか、徹底的に調べてみました!

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コバエの湧きやすいところはどこ?

コバエって本当に目障りですよね。いったい家の中のどこで繁殖しているのやら・・・。

気付くと湧いているので、その発生源を突き止めなければ捕まえきることは難しいですよね。

そこで、家の中でコバエが湧きやすいところを大きく4つ紹介していきたいと思います。

①生ごみ・ゴミ箱

まずはコバエ発生源の定番でもある生ごみやごみ箱。

コバエは腐った臭いが大好きで、その匂いに引き寄せられて家の中へと侵入してきます。

生ごみやごみ箱は食べかすなどの栄養分が豊富で、水気もあるので産卵にはもってこいの場所なのです。結果、家の中に繁殖場所を作ってしまうということになります。

生ごみの袋やごみ箱の中に産卵し、コバエが大量発生するという何ともおぞましいスポットです・・・。

そのため、生ごみやごみ箱はしっかり臭い対策をしたり、食べ物や汁がついているゴミは早めに処分するか、家の外で保管したり、洗ってしっかり乾かしてから捨てるようにする方法が良いようです。

特に一人暮らしだとゴミって貯めがちなんですよね・・・。自炊しないでコンビニ弁当などで済ませてる方も多いと思います。(私もそうですが・・・。)

そうなるともうコバエにとっては恰好の居場所になってしまいます。特に夏場なんかは楽園です。ゴミは少量ずつでもいいのでさっさと捨てましょうね。

あと、食べ物系は捨てる際に密閉しておくことも大事です!しっかりビニール袋などに詰めて縛りましょう。

②シンク・風呂の排水溝

家の中で最も水気の多い場所は、シンクとお風呂です。

水が通る環境や、常に水気がある場所はコバエが大好きな場所でもあります。

排水溝などはゴミとは違い、常に水気がある場所なので乾燥させることもできませんよね・・・。

そのため、定期的に熱湯を流したりして死滅させるしか方法はないようです。

しょっちゅう排水溝やお風呂の排水溝を洗浄することってあんまりないと思います。お子さんがいる家庭だったりすると、衛生面に気を遣うので結構お掃除をマメにしているという方もいると思いますが、やっぱりこれも一人暮らしだったりするとほとんど台所はつかわなかったり、お風呂もシャワーのみだったりして掃除は疎かにしちゃいますよね。

私も一人暮らしの時に知っていれば、1日に一回くらいは熱湯を流すくらいの手間はしていたと思います。(笑)

ちょっと蛇口を熱いお湯にして流せばいいだけなので、簡単ですよね。

お風呂に関して言えば、湿気がこもりやすいので換気をきちんとすれば少しは効果がきたいできるのではないでしょうか?

③トイレ

トイレも水場ですよね。こちらももちろんコバエの発生源になっています・・・。

しっかりとトイレ掃除をしていれば問題はないのですが、そんなに毎日トイレ掃除している人は綺麗好きな人くらいで、実際は1週間に一回とか気になったときにとか、それぐらいの頻度だと思います。

また、サニタリー用のゴミ箱は湿気がこもりやすく、また生理の出血のにおいもコバエに好まれるため要注意です。

私も、大体夏場で家の中にコバエがいるな・・・。とおもったらまずサニタリー用のゴミ箱にゴミがそのまま入っていないか確認していました。お風呂と近かったので湿気も籠りやすかったためか、そこを掃除したら湧かなくなったという思い出があります(笑)

ユニットバスなんかは特に注意が必要なのではないでしょうか。

完全にトイレとお風呂の空間が分かれている場合は湿気に関しての問題はそこまでないと思いますが、脱衣所とトイレが一緒だったりする家はもう湿気が籠りまくりなので換気をちゃんとしないと絶対湧いてしまいます!

④水浸しのまま放置してあるもの

水浸しのまま家の中に放置してあるものってありますよね。

例えば、まな板、ペットボトル、ビニール袋など、意外と身近な場所にあるとおもいます。

加湿器なんかも該当するかもしれません。

このようなものを通気性の悪い場所に放置しておくと、コバエが湧いてしまいます・・・。

靴箱やシンクの下なんかの湿気が多く通気性が悪いスポットは、特に注意が必要です。

できるだけ水浸しのまま放置しないでしっかり水気をふき取りましょうね。

家に湧くコバエの種類と繁殖力!

実は「コバエ」という種類はいません!主に、

・ショウジョウバエ

(目が赤くて黄赤色、生ごみが大好き。発酵した臭いも好き)

・キノコバエ

(黒く、動きが素早い。通称「ノミバエ」。とにかくすばしっこく、食品系が大好きなので食品衛生面に要注意!)

・チョウバエ

(蝶のように羽が大きく、主に風呂場など水気がある場所に出現する)

の3種類のことを総称でコバエと呼んでいるだけです。

体長1~2mm程度のハエの総称としてよんでいるわけです。

コバエの繁殖力は凄まじいもので、生育期間は25℃前後で卵の期間はなんと1日!

幼虫期間4日、サナギ期間4日。

寿命は1か月程度で、その間に500個以上の卵を産みます・・・。

500個?!と驚いた方もいるでしょう。私もです。

ゴキブリなんかの比じゃありませんね・・・。一匹につき500個なので、ものすごい数になるのが計算しなくてもわかります。

更にショウジョウバエは生命力が強く、産卵回数も多いです。

ということは、私たちが見ているのはほんのわずかなごく一部のコバエで、実際には家の中にものすごい数のコバエがいることになります。

ホラー映画より怖いかもしれません・・・。想像したくないですね!

コバエ湧いたらどうすればいい?予防と解決策!

とりあえずコバエが湧く場所と恐ろしさはわかりましたが、実際湧いてしまったらどう対処すればいいのでしょうか?

コバエの予防と解決策を紹介していきたいと思います。

予防

まず、生ごみはそのまま放置しておかないでこまめに捨てましょう。

生ごみは腐りやすいので一番注意が必要です。

コバエは腐敗臭にあつまる傾向があるので、そこに産卵し、結果大量発生してしまいます。

三角コーナーなどに生ごみを放置しておくと、隙間からコバエが家の中に入ってきて繁殖してしまいます。目安は1日1回!

その日に出た生ごみをビニール袋などにいれてしっかり包んだ状態で、大きい袋に入れて置き、ゴミ出しの日に捨てましょう。

また、生ごみはしっかり水気を切ってから捨てることも大事なポイントです。少しでも湿っているとコバエが湧きやすくなります。

食べ物などの容器はしっかり洗ってから捨てましょう。食べかすや汁がついたまま捨ててしまうと、コバエがたくさん寄ってきます。

しっかりと密閉した状態で、袋はきちんとしばり、ゴミ箱にはふたをして、侵入経路を防ぐことが大事です!

既に湧いてしまった場合の解決策

もうすでに繁殖してしまっていて、部屋の中で飛んでいるのを見かけるような場合は、スプレー式殺虫剤が効果的です!

ほかにもトラップ式のコバエ対策グッズなどを発生源周辺に置いておくのもいいでしょう。

自作でトラップを作る方法もあります。

・めんつゆトラップ

深めの容器(ペットボトルを切ったもの等)に、少量のミス、食器洗剤、めんつゆ数滴をいれておいておくだけです。

めんつゆのかわりにワインやビールなども効果的だそうです!

とにかくいったん湧いてしまったら、発生源を突き止めるまでは上記の方法で対策し、つきとめたら対策と両方やっていなくなるのを待ちましょうね!

ちなみに、私はコバエホイホイを置いて、夏場は水回りのゴミには特に気を付けるようにしています。

まとめ

コバエの繁殖能力としつこさには私も驚きました。まさかそんなにいるとは思わなかったです(笑)

しかし、一度発生してしまうと厄介なので、湧くまえから対策しておくのが無難ですね。

これから夏場に向けてしっかり対策をしていれば、家の中がコバエだらけ・・・なんてことも防げるとおもいます!

簡単にできる方法からぜひ実践していってみてくださいね!

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