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かぼちゃの消費期限は保存法で決まる!長期保存には冷凍がおススメ!

スーパーで売っているかぼちゃは、カットして売られているものが多いですよね。

ラップに包まれて値段が貼られていますが、ラベルをよく見てみてください。

「加工日」は記されていても、「賞味期限」や「消費期限」は記載されてないのでは?

 

実はかぼちゃの消費期限は、保存方法によって大きく異なります。

かぼちゃをおいしく保存する方法とそれぞれの消費期限を紹介するので、料理に役立ててくださいね!

かぼちゃをまるごと保存

 

かぼちゃをまるごと1個保存する場合は、風通しのよい冷暗所に置いておくだけでOK!

保存に適した温度は10度前後です。

新聞紙があれば、包んでおくといいでしょう。

この状態で1~2ヶ月保存できるので、まるごと1個ある場合はカットせずに保存するのがおススメ。

 

こうして長期保存をすると、でんぷんが糖分に変わって甘みが増します。

甘い煮物にしたい、デザートにしたいなんていうときには少し置いておくといいですね。

 

ハロウィンのかぼちゃも、ハロウィンが終わって片付けるころには甘くておいしいかぼちゃに返信しているかもしれませんね。

カットしたかぼちゃの保存法

 

まるごと保存なら長持ちするかぼちゃも、カットしてしまうと消費期限はグッと減ってしまいます。

冷蔵保存で4~5日といったところです。

でも冷蔵保存には、大事なポイントがあります!

スーパーで買ってきたかぼちゃをそのまま冷蔵庫へ…では長持ちしないのです!

 

カットしたかぼちゃを保存するには、種とわたの部分を取り除く必要があります。

種とわたがついたまま置いておくと、そこから傷んでカビが生えてくることも。

 

まずはスプーンでわたと種の部分をきれいに取り除きます。

そして、ラップでぴったりと包んで保存すればOKです。

くりぬいた部分にキッチンペーパーを詰め込んでおけば、余分な水分を吸収してくれますよ。

野菜室がある場合は、野菜室で保存しましょう。

 

自分でカットして保存する場合は、カットするときに水分がつかないように気をつけて!

包丁の水分をよく拭いてからカットしてください。

生のかぼちゃの冷凍方法

かぼちゃを1個まるごともらったけどそんなにすぐには食べ切れない、一人暮らしだからどうしても余ってしまう。

そんな場合は冷凍保存をしちゃいましょう!

冷凍保存なら、1~2ヶ月保存することができます。

 

冷凍をする場合、まずかぼちゃをどう料理するか考えておきましょう。

煮物なら角切りにしたり、炒めたりするのならスライスにして冷凍しておくと便利です。

何を作るかはそのときの気分!というのなら、どんな料理にも使えるようにカットしておきましょう。

 

カットしたら小分けにして、ぴったりとラップで包みます。

うまく包むのは難しいかもしれませんが、なるべく空気に触れないように包むのがおいしく保存するポイント。

さらにフリーザーバックなどに入れ、空気を抜いて密封すれば完璧です。

 

煮物用に冷凍した場合は、そのまま調理してもOK。

スライスにした場合は厚さにもよりますが、そのまま調理するか電子レンジで解凍しましょう。

加熱しすぎると水分も栄養分も飛んでしまうので、様子を見ながら時間を調整してください。

加熱したかぼちゃの冷凍方法

生のままではなく、加熱してからかぼちゃを冷凍する方法もあります。

解凍したときの調理時間が短くなるので便利です。

ただ、お鍋で煮て冷凍するのは、解凍したときに水っぽくなっておいしくありません。

加熱をするのなら、電子レンジで加熱するのがおススメです。

 

電子レンジで加熱をしたら、少し冷めるまで待ちます。

冷めたら小分けにしてラップで包んでから、フリーザーバックに入れて冷凍しましょう。

 

電子レンジで加熱したかぼちゃを、マッシュして冷凍するという手もあります。

サラダやポタージュ、お菓子にするときに便利です。

マッシュしたかぼちゃをラップをするのですが、凍りやすいようになるべく平たく包むのがポイント。

おなじくフリーザーバックに入れて保存します。

まとめ

・まるごとのかぼちゃは常温で1~2ヶ月保存できる

・カットしたかぼちゃは冷蔵庫でも4~5日しかもたない

・生のかぼちゃをカットして冷凍することもできる

・加熱して冷凍しておくと調理するときに便利

 

かぼちゃを毎日食べ続けるのは飽きてしまうかもしれないけど、上手に保存すればいつでもおいしく食べることができます。

煮物にサラダにスープにお菓子、かぼちゃを満喫しちゃいましょう!

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