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ドライフラワーに寄ってくる虫を予防するには?簡単な3つの方法

結婚式や発表会など、大切なイベントの時に、いただいて嬉しいのが花束ですよね。友人や家族から頂いた花束は、そのイベントの想い出と共に、ずっと置いておきたくなっちゃいます。

そんな想い出いっぱいの花束をドライフラワーやブリザーブドフラワーにされて飾られる方も多いのでは?

私もお花が大好きです。ドライフラワーにしてずっと綺麗なお花を取っておきたいなとよく思います。

でも、ふとドライフラワーを見た時、葉っぱが落ちていたりして

「え〜ん、虫がいる〜」

なんて事はありませんか?

そんなドライフラワーにつく虫、ここでは、原因と予防方法などを紹介します!

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ドライフラワーにつく虫ってどんなの?

綺麗なドライフラワー、虫がついてしまうのは、私だけでなく、結構多いようですね。

その代表的な虫が、シバンムシって言うんです。

シバンムシは体長約1.5mm〜3mm。楕円形をした赤褐色の虫です。背中に細い毛がいっぱい生えている虫。想像しただけでも、背筋がぞくっとします!

シバンムシはドライフラワー以外にも色んなところに、つき、それを餌にして生きているんですよ。

*シバンムシが出やすい場所

パン、小麦粉、そうめん、ソバ、乾麺、ココア、コーヒー、ゴマ、香辛料、乾燥しんたけ、ペットフード、畳などなど

冬は幼虫で越冬するので、被害はあまりないようですが、それ以外は幼虫が室内を活発に飛び回ることもあります。怖いですね〜!!

幸い、シバンムシは人間の体には影響がないようですが、やっぱり室内に虫がいると気持ち悪いですよね。

「我が家は大丈夫」なんて思っていらっしゃる方も、大切なドライフラワーを始め、乾物などの食品も一度チェックしておいたほうがいいかもしれません。

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ドライフラワーに虫がつく原因

では、なぜドライフラワーに虫がついてしまうか原因を見ていきましょう。

ドライフラワーによくつくとされるシバンムシは、外から衣服について入ってきたり、窓の隙間や玄関を開けた時などの隙をみて、室内に侵入します。そして、自分の餌となるものを探しながら住みやすい場所を探します。

22度から23度くらいの環境を好み、生息します。この温度は、人間が住むのに最適な温度と言われており、よって、シバンムシが人間の住む室内に入ってくるとも言われています。

発生するのは、1年に1回から3回程度、だいたい、4月、6月、9月に発生しますが、最近では、冬の温かい室内でも発生することもあるようです。

つまり、ドライフラワーだけでなく、食品があるお宅では、どの家でも、シバンムシが入ってくる原因を持っていると言えますね。

ドライフラワーの虫を予防する方法

せっかくのドライフラワーに虫がついてしまったら、防虫スプレーなどを振りかけて取るとか。。。それでも、取るのが難しければ、最悪、ドライフラワーごと処分しなくてはならない。。。なんてことになってしまいますよね。

それでは、想い出まで捨てなきゃいけないようで、残念すぎます。

ここではドラフラワーの虫を予防する方法を紹介します。

*密閉容器に入れて飾る

虫はどうしても美味しいものがあると近寄ってしまうもの。それなら、ドライフラワーにつかなくしちゃえば良いんです。最近は綺麗なガラスケースなども売っているようですので、そこに入れて密閉して飾りましょう。

シリカゲルなどをその密閉容器に入れておくのも一つの手ですね。

*日陰に飾る

ドライフラワーは高温のところを嫌います。家の中の陽の当たらない場所に飾りましょう。

*湿度に注意する

ドライフラワーは多湿のところも嫌います。手作りなら、しっかりと乾燥させることをお勧めします。そして、飾るところも湿度の低い場所にしましょう。

このような点に気をつけて、清潔にしていれば、虫だってこないはず。是非是非、徹底して予防してみましょう。

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ドライフラワーのお手入れや管理方法

そもそも、ドライフラワーはどのように管理するのでしょうか?

ドライフラワーを虫が予防しながら、長持ちさせられたらいいですね。

でも、実は、ドライフラワーにも寿命があるのです。

だいたい、1年くらいと言われています。ドライフラワーの一種、プリザーブドフラワーは密閉しているケースに入っていることから、かなり長く、10年くらいと言われています。

でも、これは、変色が始まるだけで、その色の変化もドライフラワーの楽しみと言えるので、虫など付いていないなら、そのまま飾っておいても問題ないと思いますよ。

お手入れ方法は、

  • 直射日光を避けた日陰
  • 高温多湿に気をつける
  • ホコリがついたらすぐに払い落とす

です。陽の光が強かったり、雨などがかかりやすい窓際などは避け、日陰で陽の当たらない廊下などが最適と言えるでしょうね。

やはり虫予防と同様、高温多湿を避けて清潔に保てば長持ちするのですね。

ドライフラワーを長持ちさせるには、虫予防も含め管理方法が大事になってくるということですね。

まとめ

ドライフラワーに虫を寄せ付けず、綺麗に長持ちさせるには・・

  • ドライフラワーは乾燥が命、雨などが当たらない湿気の少ない場所に飾る
  • ガラスケースなど密閉容器に入れて飾る
  • 直射日光の当たるところは避け、日陰に飾る
  • 清潔に保つ

お部屋に飾ると素敵なインテリアになるドライフラワー、是非、ひと手間かけて、虫を予防しながら長持ちさせてみてくださいね。

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