毎日お役立ち情報局

暮らしや生活のお役立ち情報満載!

おもしろ雑学

ダサい名前はどんな名前なのか?について徹底的に考えてみた件

先日の友人たちとお茶をしていた時のこと。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるMちゃんがいたこともあり、子供の名前の話になりました。

何年も前からキラキラネームとかDQNネームとか言われる名前もあるし、流行もあるし、名前って一生の付き合いだから難しいよね~。なんて話して負いました。

すると、最初に「私の名前って、ダサいよね…」とカミングアウトしたのは「さゆり」さんでした。

スポンサーリンク

本人が「さゆり」はダサいと思う理由

さゆりさんという女性は、きっとたくさんいるはずです。ダサいといった本人は、「さゆりはよくある名前だから」「古風すぎる名前だから」「親が適当につけた感があるから」とのこと。

悩むというほどではないけれど、ひそかにダサいと思っていた程度のようですが、その場にいた全員の反応といえば、「そんな豪快な性格なのに、そんな小さなこと気にしてたんだ!」と驚きでした。

さゆりさんの名前がダサい理由を検証

さゆりさんの告白から、「さゆりは本当にダサいのだろうか?」との話になったわけです。ダサいって、要は「恰好悪い」とか「野暮ったい」、「垢抜けない」とかの意味ですよね。

■検証1

よくある名前はダサいのかと言えば、数が多いだけに垢抜けないとかという意味ではダサいのかも知れません。

でも、例えば昨年の女の子の人気の名前読み方ランキングに入るような名前は、数は多いですが「人気」なんだから、ダサいとは言えないですよね。だから、よくある名前=ダサいは、ちょっと違う気がします。

ちなみに、明治安田生命調べの2016年の女の子の人気の名前読み方ランキングは、

第一位:はな
第二位:さくら
第三位:ゆい
第四位:りお
第五位:あかり

男の子の人気の名前読み方ランキング

第一位:はると
第二位:そうた
第三位:ゆうと
第四位: はるき
第五位: そうすけ

だそうです。

■検証2

古風すぎる名前はダサいのでしょうか?

すると、Mちゃんが「キラキラネームとかDQNネームに対抗?した言葉で、シワシワネームって知ってる?」と。

なんでも昭和風な読みやすくて一般的な名前のことで、○○子とか○○男とか、漢字一文字の名前が多いらしいのです。

人事部経験のあるAちゃんが、「シワシワネームなんて言葉ができたのは、採用試験や学校面接でウケがいいからなんだよ。」とのこと。

ちょっと前までは、古風=ダサいだったかも知れませんが、今では古風であるのはダサい理由にはならないんですね。むしろ、キラキラネームのほうがダサいと言えるのかも知れません。

■検証3

親が適当につけた感があるとさゆりさんは言いましたが、どんな親でも名前は迷うのではないでしょうか?

前出のさゆりさんのように、最終的にはお母さんの「私が好きな吉永小百合さんにあやかって、「さゆり」にするわ!」と言ったという事実はあるそうだけど、あくまでも最終的に言っただけで、そこに至るまでには紆余曲折があったよう。

本人がある程度の過程をしているから適当につけた感を感じるだけで、そんなに適当感がある名前には感じられないですよね。

結局、ダサい名前ってなに?

そんなこんなで、さゆりという名前は本人が思うようなダサい名前ではないとの答えが出そうなところで、Rちゃんが「さゆりさんってかなり豪快な性格なのに、名前のことを気にしてたなんて、やっぱりある意味さゆりっぽいですね。」と発言。

それにさゆりさん本人が反応し、「じゃー、今まではさゆりっぽくなかったってこと?」と言ったのです。

すると、実際に名前選びに苦労しているMちゃんが、「そう、そこなの!」というのです。

Mちゃんが今考えるダサい名前の定義は、「本人と名前のイメージのギャップがあり過ぎる、または名前負けしているのが一番ダサい」。これには、その場にいた全員が「おー!」と納得したのです。

最後にさゆりさんは、「私はRちゃんがいうように豪快なのにさゆりっていう名前で、ギャップがあるから、やっぱりダサいんだ…」とつぶやきました。笑

まとめ

「ダサい」はそれぞれの感覚の問題なので、ダサい名前は?といっても「これ!」と具体的な名前の答えが出ないものです。

まとめると…

・自分の名前がダサいと思っている人の理由を検証

  1. よくある名前だから→人気ランキングの一位の名前はダサくないので、“よくあるから”はダサいの理由にならない。
  2. 古風だから→キラキラネームに対抗して、今はシワシワネームとして認識され、古風=ダサいの理由にはならない。
  3. 親が適当につけた感があるから→最終的な名づけの理由に関係なく、どんな親だってちゃんと悩んでいるので、ダサい理由にならない。

・結局、私たちが辿り着いた「ダサい名前の定義」
→本人と名前のイメージのギャップがあり過ぎる、または名前負けしているのが一番ダサい

名づけの段階では、どんな風に育つがわからない子供にギャップのない名前をつけたり、名前負けしないようにつけたりするのはなかなか難しいかも知れません。でも、シワシワネームにするとかイメージの強すぎる漢字を使わないとか、親としてはできることもありそうですね。

スポンサーリンク

-おもしろ雑学