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防寒対策の服装はこれでバッチリ!!今年の冬を乗り切るポイントは?

2017/01/08

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肌寒い季節、冬の防寒対策って大変ですよね。

毎年冬がやってくるたびに、寒さには万全に備えたいところ・・

ですが、冬の服装選びはけっこう難しいものです。「オシャレもしたいけど寒いのは嫌だ!」「重ね着の組み合わせが難しい!」「結局なにが1番あったかいの?」と頭を悩ませることも。

そこで今回は、冬の防寒対策にバッチリな服装を紹介します。

これで寒~い冬もラクラク乗り越えましょう!

 

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防寒対策の基本は重ね着!

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まずは何といっても、防寒対策に欠かせない重ね着のコツをおさることです。

ちょっとした工夫を変えるだけで、冬に感じる寒さはまったく別物になりますよ。

意外と多くの人が、まちがった重ね着の仕方をしていて、「たくさん着てるのに寒い・・」「かさばってストレスが溜まる」と感じてしまっています。

正しい重ね着の仕方を覚えて、スマートに防寒対策しちゃいましょう。

 

肌に直接触れるインナーは機能性重視

私はインナーの選び方については、特に気を配るようにしています。直接肌に触れるものなので、防寒対策にも重要な部分だからです。

ポイントは汗をしっかり吸収してくれて、通気性のよいものがおすすめ!通気性が悪いと湿気が逃げていかないので、汗をかいたときに濡れて寒くなってしまいます。汗でベトっとしたインナーは、着ているだけで気持ち悪いですからね(汗)

あとは肌にピタッと密着するように小さめのサイズを選びましょう。その方が熱が逃げづらいので暖かいですよ。

ユニクロとかにも、機能性の高いインナーはそろっています。ただ『ヒートテック』は状況に合わせて着ないと、逆効果になるので注意してくださいね。

ヒートテックなのに寒い!?知らないと損する定番アイテムの秘密

 

肌着の上はゆったり目の服で

肌着の上に着るシャツやカットソーは、気持ちゆったり目のサイズを選びましょう。そうすることですき間が生まれるので、保温性が高くなりますよ。暖かい熱を逃がさないのが寒い冬を乗り越えるポイントです。

 

ニットやフリースは機能性と見た目も

次はニットやフリースなど、これはアウターの一枚下に着る服です。私は、ここは見える部分なので、デザインにもこだわりたいと思っています!

実は以前、ちょっと高いけど、奮発してカシミアのセーターを買ってみたんです。

すると・・さすが高級素材だけあって、暖かさが抜群に違う!それまで着ていた 安物?のセーターやカーディガンとは比較にならない暖かさです。

デザインも気に入って買ったので、見た目も機能性も文句なし!

お財布は苦しいですが、こだわりの1着を買うのもおすすめですよ。

 

アウターは生地にこだわろう

さあ続いてはアウターです。

やはり防寒対策で最強のアウターは、『ダウンジャケット』です。

最近だと機能性も充実していて、とても軽いダウンジャケットもありますよね。機能性も高く、防寒もバッチリできる ダウンジャケットは冬には欠かせません。

私も「寒くて耐えられない!」という日は、必ずダウンを着るようにしています!

あとはダウン以外でアウターを選ぶときは、生地の密がしっかりしたものを選ぶと良いです。

 

防寒対策の服装で気をつけること

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寒い日はずっと家にこもっていたいのが本音ですが、そうもいきません。

そこで私の場合、外出するときの防寒対策は、以下のことを意識するようにしています。

 

3つの首を冷やさないこと

首・手首・足首、この3つの首を冷やさないことが冬の防寒対策では重要です。

特に経験上わかるかと思いますが、マフラーなどを巻いて首を温めた時って、感じる寒さが全然違いませんか?

出かけるときは、ハイネックのインナーを着たり、首までしっかりカバーできる服装をしましょう。

もちろんマフラーやストールも効果的です。

手首や足首も同じで、袖口がしまったものを選ぶのがいいですね。

 

身体の先端も温めるのを忘れずに

寒~い冬、外に出たとき、真っ先に冷たくなるのは、指先とか足先、あと耳とかの先端部分です。

手がカチカチになるだけでも、体全体が寒いような気になりますよね・・

なので、手袋、暖かいブーツ、耳当て、帽子などなどのアイテムを上手に使いこなしましょう!

ちなみに私の中で、スマホをいじれる手袋は必須アイテムです!意外と手袋したままスマホを使う場面って多いので、これは買って大正解だったなと思ってます。

 

脱ぎ着することを考えよう

実は防寒対策の敵となるのが、”汗”をかくことなんです。

汗をかいたら体が冷えますからね。

意外とよくある失敗が、気合入れて防寒対策をしたはいいけど、室内に入ったら暑いと感じちゃうことです。

しかも脱いだ時のことを考えていなくて、ちぐはぐな格好になっちゃうから脱げない・・なんて経験ありませんか?

結局、室内は暑いから汗をかいてしまって、せっかくの防寒対策が裏目になってしまった。ということもあるので気を付けましょう。

 

バイク乗りの防寒対策を参考にしてみよう

冬にびゅんびゅん走るバイク乗りの人は、どんな服装で防寒しているのでしょうか?私はバイクに乗りませんが、想像しただけで寒いくらいですから、参考にできる部分があるかもしれませんね。

まず、やはり何といっても指先。革の手袋で手首までしっかりカバーする人が多いみたいですよ。

私たちも革の手袋を買ってみるのは かなり効果的だと思います!

そして顔までしっかり覆うことができる、ネックウォーマー(フェイスウォーマー)。私も風が強い日だったら「顔が冷たい!」ということがありますから、しっかり顔まで覆えるウォーマはいいですね。

こういった防寒対策の服装も、かなり参考になるかと思います。

 

まとめ

厳しい冬の寒さに耐えるために、

  • 重ね着の服装を考える
  • 3つの首を冷やさない
  • 体の先端を温める
  • 脱ぎ着した時のことも考える

これらの服装を意識して、万全の防寒対策しましょう!

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