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穴あきタイツの使い道・リサイクル法まとめ10選!【保存版】

 

女性の必需品、タイツ。電線したり、爪に引っ掛かって穴が開いたりして、ダメになりやすいものですが、「そこ以外は、真新しいのに、もったいない」と、安易には捨て難い気分になりがちです。

そんな穴あきタイツ、実は色んな物のお手入れや、お掃除に便利な万能グッズなのです。

もったいない気持ちを込めて、ガンガンお掃除に使ってあげましょう!

あまりに便利すぎて、お掃除用に安いタイツを買いたくなるくらいです。

針金ハンガーと組み合わせて、ホコリ取り

ひし形に歪ませた針金ハンガーに、タイツを被せれば、静電気でホコリをキャッチするモップに大変身。

薄くて軽いので、冷蔵庫やタンスの裏など、普段はやりにくい場所のホコリ取りに最適です。

大きな穴があいていたり、太もも部分を結んで使ったりと、タイツの部位を選ばないのも嬉しいです。

また、幅広な部位が残っていれば、クイックルワイパーなどのシート代わりに使えます。

再利用し尽くしたタイツの切れ端を、棒にくくりつければ、高いところのホコリを落とす、はたきにもなりますよ。

個人情報を完璧に処分する

銀行からのお知らせ、他人に見られたくない領収書、もう使わない名刺などの紙類を、完璧に処分できます。

やり方は、タイツの中に処分物を詰め、しっかりと口を結び、普段のお洗濯物と一緒に洗濯機で回すだけ。

タイツに詰めた紙類は散らばることなく、適度に水に溶けて、再現不能にできますよ。

詰め物をしてブーツキーパーに

足先をブーツの長さに合わせてカットし、丸めた新聞紙などをギュウギュウに詰めれば、ブーツキーパーの完成です。

ロングブーツでも形を保持したまま保管でき、靴の中の湿気を新聞紙が吸ってくれる、優れものです。

新聞紙と一緒に、脱臭剤なども詰めておくと、更にgood!

また、ブーツ以外でも、短く作れば、皮靴のキーパーに使えます。

かさばらないホコリ除け

ストッキングに入るサイズの物なら、適宜の長さに切って、ホコリ除けカバーにできます。

中の物の形にピッタリフィットするので、収納棚の中がかさばりません。

靴、ゲームのコントローラー等の付属品、季節の置物などにおすすめです。

脱臭剤を手作り

細かな網目を利用して、脱臭剤を手作りできます。

コーヒーかす・お茶ガラを、よく乾燥させて、短めに切ったタイツの足先に詰めるだけ。更に、重層を混ぜれば威力アップ!

靴箱やトイレに置いておけば、嫌な匂いを吸収してくれます。

時々、中のコーヒーかすを交換すれば、市販の脱臭剤を買うことは無くなるでしょう。

ラベンダーなどのドライハーブを詰めれば、ポプリにもなります。

タンスや文房具箱に入れておけば、生活の中でほのかに香る、素敵なオトナを演出してくれますよ。

軟らかい質感を利用して、雑巾代わりに

繊細な皮靴磨きに最適です。

静電気でホコリを吸着するので、スマホやメガネを拭くのにも役立ちます。

また、布の雑巾とは違い、糸くずが出てこないのも魅力です。

水道の蛇口、鏡、窓ガラスには、ぜひタイツ雑巾をご使用下さい。

掃除機のヘッドに装着

掃除機のヘッドに被せれば、余分な物の吸いこみを防止するアタッチメントの完成です。

毛足の長い絨毯、布団、カーテンのお掃除に。

ビーズなどの細かなものを集めるときに。

特別な掃除機が無くても、穴あきタイツがあれば楽々とお掃除できます。

マニキュア落としに

普段、コットンに除光液を染み込ませて行う、マニュキュア落とし。

除光液を使いすぎて、お部屋が臭くなってしまうこと、ありませんか?

コットンの代わりにタイツの切れ端を使えば、除光液が染み込み過ぎず、快適な爪のお手入れができます。

台所のスポンジ代わりに

束ねて結べば、台所用スポンジ代わりに。洗剤を吸収し、よく泡立ちますよ。

食器洗いに抵抗があるなら、三角コーナーや排水溝にお掃除で、使い捨てにするのも良いでしょう。

また、茹で卵などで出た、卵の殻を中に詰めれば、茶渋落としクリーナーの完成です。

急須や湯飲みをゴリゴリ磨けば、洗剤では落ちなかった茶渋が落とせます。湯飲み自体には傷がつかないので、安心して磨いていきましょう。

災害時には伸縮包帯に

伸縮性のあるタイツは、災害時では包帯代わりに、大活躍します。

腕や脚は、傷口にガーゼを当てたらタイツを履かせるだけで、手当完了。

複雑に包帯を巻かなくてはならない、間接部分や手の切り傷も、ガーゼの上からタイツのを被せ、テープで留めるだけ。

穴あきタイツは、無理に使い道を探さなくても、溜めておくだけで役に立つのです。

まとめ

タイツの、目が細かくて伸縮性のある素材は、お掃除や収納に何かと便利。

無理に使い道を探さなくても、溜めておくだけで、災害時の備えになります。

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