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学校

いじめから抜け出す方法とは。逃げていいんだよ

いじめによって毎日の学校生活が苦しい人、ツラい人、たくさんいることと思います。

「なぜ自分なのか」
「どうしてこんな目に合わなければいけないのか」

いじめの渦中にいる人は「なぜ、どうして」を考えながら、
または何も考えることもできない状態のまま、理不尽な暴力と暴言にさらされている。

こんな毎日、終わらせたい。

終わらせられます。
あなた自身の行動ひとつで、その「負の日常」から抜け出すことはできるのです。

結論としては早い話、学校に行かなければいいのです

本当に、言葉にするだけだったら、これだけ簡単ないじめから解放される解決法はないでしょう。
でも、多くの子供たちはいじめにさらされながらも学校に無理やり行って心をすり減らしている現状です。

一体なぜなのか。

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 周りの大人の理解がない

「学校に行きたくない」と言うと、

「そうか、じゃあ行かなくていいよ」とすんなり受け入れてくれる親もいれば、
「何言ってるの!勉強が遅れるから学校に行きなさい!!」という、
"学校は必ず行かなければいけない"という固定観念に縛られた親もいます。

あなたの親はどちらのタイプですか?
あなたを最優先に考えてくれますか?あなたより世間体を気にしますか?

もし後者だった場合、あなたはツライ思いをしながらも
学校に行くという選択肢を選ばざる負えない状況になってしまうかもしれません。
これは学校の先生にも同じことが言えるでしょう。

自分のことを最優先に考えてくれる信頼できる大人に相談できるかできないかで、
いじめ解決への道のりに大きな差ができます。
「自分の周りには頼りになる大人がいない」「そもそも親に知られたくない」という理由で周りに相談もしないまま、
一番やってはいけない「自ら命を絶つ」という最悪の逃げる方法を選ぶ子がいます。

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 「逃げ=敗北」だと思っている

「学校に行かない=逃げ=敗北」だと思っている人も数多くいることでしょう。
「負けたと思われるのが悔しいから、意地だけで学校に行って、我慢する」という選択をする子もいます。

世間には様々な考え方の人がいるので上記のような解釈をする人もいるでしょうが、
筆者は「逃げ=敗北」とは微塵とも思いません。
と、大人の価値観を言ったところで、やっぱりどこかで「負けだろ」と引っかかっている子もいることでしょう。

では逃げる・大人の力を借りる以外でいじめを解決する方法とはなんでしょうか?
いじめっ子はいじめる対象者を選んでいます。
それは共通して「大人しい・弱い・自分に危害の恐れがない」ことです。
では、いじめっ子に正当防衛として一矢報いてみましょうか。
要は「やられた分やり返してやればいい」

シャーペンなどの鋭利なものでけがをさせますか?
ノートを隠したり教科書に落書きしたり、
自分がやられたことをそっくりそのままいじめっ子たちにやり返しますか?

様々ないじめ体験談の中では「やり返したらいじめられなくなった」というものもあります。

でも、それ、できますか?やりたいですか?

これを読んでいるあなたは、
「そんなことしたくない」
「あいつらと同じレベルになりたくない」
と思っている優しくて強くて、聡明な子なのかなと思います。

「学校に行かない=逃げること」は「敗北」ではありません。
「=人を傷つけないないまま、苦しい環境から脱出する勇気ある選択」なのです。

ですが心の奥底で「あいつらに痛い目に合ってほしい」と思っていることでしょう。
でも、あなたの目の届かないところでかもしれませんが、いずれいじめっ子たちは何らかの形で報いを受けます。
低俗な行動をする人たちに頭の中を支配されるのは時間の無駄です。
今は悔しいでしょうが、人生には他にも楽しいこと、ワクワクすることがたくさんあります。

だから決して、「自ら命を絶つ」という最悪の逃げはやめてください。
学校に行かないことは敗北ではありませんが、
「この世から逃げる」ことは誰にも一矢報いることのない、完全なる敗北です。

「 逃げること」はすごく体力を使う

実は、学校に行かないという選択はとても体力・気力を使います。

まず、親に「休みたい・行きたくない」と自分から行動を起こさなくてはいけません。
運よく親に理解があり学校に行かなくてよくなったとしても、
この先どうすればいいのか未来が見えず、予測できません。
自分のこの先の人生に不安でいっぱいになります。

無理やり学校に行っていじめの内容だけの精神的ダメージは想定できるけれど、
不登校などの未来の見通しがしにくい選択は、とても勇気がいります。

いじめられている子はすでに体力・気力共に心が擦り切れている状態なので、
その上で何かを主張し、アクションを起こすことはとても難しいことなのです。
そして、暴力などの体に分かりやすく表れるものでないいじめの場合、
精神的ダメージは目に見えないので「何か楽しいことがあればなんとか帳消しにできるだろう」と思い込み、
行動を起こすことよりも現状維持を選ぶ子もいます。

でも、体の傷は癒える過程が目に見えますが、
心のダメージは目に見えないのでどう癒せばいいのかも分からないまま、深刻な状況を引きづる結果になってしまいます。
外傷よりも、心の傷の方が治すことが難しいのです。

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 いじめから抜け出す最善の方法とは

現代のいじめは「いじめ」という言葉の範疇をこえた犯罪行為がほとんどです。
そして現代の法律では加害者側が被害者より守られている傾向にあります。

善悪の区別もつかない人たち合わせて我慢して、耐え続ける必要はありません。
「今すぐ学校に行くのを辞めましょう」筆者はそれが最前の方法だと思っています。

学校に行かなくても、あなた自身の努力も必要ですが勉強も、新しい環境で友達を作ることもできます。
理不尽ないじめの日々を送って心をすり減らしながら過ごすより、
自分の将来の為にいろいろなことに挑戦して頑張る毎日の方が絶対有意義で楽しいはずです。

残念ながら、周りの大人や環境でそうもいかない人もたくさんいることでしょう。
ですが、決して「命を絶つ」という誰も何も意味をなさない逃げはやらないでください。
それはあなたの完全なる敗北です。

「失敗しながら生きてもいい」んです。
「逃げてもいい」んです。

いじめを経験しても頑張って生きたから、成功して幸せになっている人はたくさんいます。
私も学校が辛くて苦しくて一度死を選んだこともありますが、運よく生き残れたおかげで今はとっても幸せな日々を送れています。
あなたの素敵な未来のために、今はまず生き残りましょう。

生き残るための選択が、あなたにとっての最前の方法です。
そして誰よりも尊い、自分自身を愛してくださいね。

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